2018年2月11日日曜日

1/35 25mm三連装機銃 ピットロード製 その2

ほぼ単色の塗装、構造は多少複雑ですがパーツは多くは無いです。
従って、一気に組んで終わりにすべく進めました。



しかし、それ程甘くは無かったのです。


25mm三連装機銃 ざっと組んだところ


パーツは多くはありません。でも、組み合わせが多くなりますから、積層されたズレが気になり出します。
同じような機銃が3つ並ぶので、その調整もありますね。



一部のパーツは組み立てがよく分からず。
普通に組むとちょっと長さが足りないとか、色々と問題も出てきました。


結果、組み直したり、そのまま進行するなどちょっと?雑な形で出来ております。
一番問題だったのは、銃身付近を横切っている長い横棒です。
どの位置に通して、接続パーツの取り付け角度はどうなのかを理解せず進めてしまいました。結果残念な事になっています。





塗装については、取りあえずの金属色。
この後、グレー塗装などは入れる予定。
また、ボロイ火気として扱うので、錆とかグリス汚れとかも考えております。



機関部付近


3つの銃は一見同じですが、一丁だけ少し違っています。
このパーツは、台座への固定と共に銃身側の横長プレートにも接着する事になりますから、それぞれの位置調整や向きの微調整は必須です。
私は手抜きで固定してあるので、機関部が傾いてしまいました。(この写真では分かりません)






2018年2月4日日曜日

1/72 銀河 ハセガワ製

最近は日本の飛行機からは疎遠でした。
日本のというか、大日本帝国のそれらです。

しかし、食玩の彗星を買ってみて、改めて興味を持ってしまったようです。
他の記事に書いた1/144の飛龍と同じく、古い緑色の飛行機。汚い感じが良いのでしょうか?



パッケージ



さて、今回は銀河です。
この機体は過去にも作ったことがありません。書籍では大戦末期の高性能な双発爆撃機として見たことはある。興味はありました。

スケールが1/72のため、やはり双発機くらいがベターかなと思うのです。
それを取っ掛かりに、何を作るか考えつつ銀河に落ち着きました。もっとも、あまり古いのはパスして、今手に入る妥当そうなものという流れですけどね。



仮組み



機体中央 上面

機体中央 下面




銀河は爆撃機と言っても、小型の双発機です。
昔作ったことがある一式陸上攻撃機よりも小さい筈なので、、、。しかし、パーツをみると案外大きいです。私のイメージとは違いました。

それでも、乗員は少ないしボディは細いです。
翼が大きく見えるので少しバランスが悪い様な、そんなプロポーション。



エンジンパーツ

カウリングパーツ



パーツの合いは良好です。



引けは無さそうですが、よく見ると若干ありました。

バリは多少ありますね。気にするほどの事では無いけど。


上の写真の通り、エンジンは見える部分だけです。
シリンダーヘッドなど、ソレらしく再現されてますから充分でしょう。

カウリングの側面は、写真にあるようなバリが少し。スライド金型のパーティングラインですな。ヤスリで消すとしましょう。



2018年2月2日金曜日

chromebook c100 ASUS製

先日記事を書いたクロームブックの話、その続き。

タイトルを見て不思議でしょうか。
そうですね、私も不思議な気がします。


その理由は簡単です。
入手したのはc100 の方だから。これ、本来購入しようとした機材の旧型です。
でも、あまり大きな違いは無かったり。


その昔に書いた経緯を繰り返しつつ、流れを書きます。
簡単に言えば、クロームブックには祟りでもあるのかなということ。


最初に購入したクロームブックは、amazon.com からの個人輸入品でした。
HPの真っ白なボディだったアレです。天板の光るギミックも含めて、デザイン的にちょっといい感じでした。
しかし、初期不良でさようなら。

ここで断念する気はないので、ならば国内扱いのものを買おうかと思案。しかし、日本語キーボードはどうも好みではありません。従って、国内で売られている英語キーボード品を今度はamazon.jp で買いました。
けれども、発注したc200 ではなく、届いたのはc300 という別物。明らかに大きなボディで、即返品。しかし、交換してはもらえない為、改めてc200 を買いなおし。結果的に、当初より若干高く付きました。

その後はc200 を適当に運用しています。
特に問題はなく、案外頻繁にアップデートもありますね。この作業は短時間で済みますから、ウインドウズなアレとは全然違う楽なものです。


最近某所で使っていたタブレットはバッテリーが駄目になりました。
買い替えを考えつつ、結果的にc101 を購入する事を検討。発注したのですが、、、。

で、手元にはc100 です。
これもミスだろうと思います。紛らわしいのは分からないでもない。
もしかすると確信犯でしょうかね。
現在、c101 は入手困難に見えます。そう考えると、返品しない方が良いかなと思えてきました。



手元にはYogaBook もあります。そっちはアンドロイド機。
薄くてパワーもあるし、ソモソモ使い勝手は問題なし。アンドロイドアプリで支障はありません。でも、キーボードはタッチ式ですね。

こうやって比較すると、普段はYogaBook の方がベターに思えます。
少し重たく、厚みのあるc100 は物理キーが重要な場合に強いでしょう。ブラウザを何処まで重視するかもポイントとなります。

うーん。