2019年10月19日土曜日

1/220 ノイシュバンシュタイン城 童友社製 その5

続けます。





全体の部品を大雑把に並べて仮組した様子です。
白い壁は裏面をグレーに塗装し、表側も斑になるように吹いてあります。

真っ白に見える箇所は未塗装です。白いプラの成型色。
屋根の緑色部分も、殆どそのままです。

崖の上に聳え立つ城。
狭い崖の上に、さらに垂直な壁が高く建造されていて不安にも見えます。
地震があったら終わりな感じ。ここは日本ではないので、そんな常識はありませんね。




入口の城門付近。
門というより、構造物です。見張り台とか窓もあります。
その左右には円筒形の構造があり、一番上は平らな空間になっています。
この場所にも人が立てるのでしょうね。

→平な空間ではなくて、上に円錐形の屋根が乗る場所でした。




城門と背後の城全体を眺めたら、上の写真の様になります。
模型なのでピントが浅く、後方はボケてます。




目線を下げたところ。
全体にグレー塗装をしているため、フラットで眠い感じに見えます。




こっちは、構造部だけ外したところです。
両脇に立つ塔と、左右の屋根は付いていません。

この状態で塗装して、終わってから組み込みとする予定です。
レンガ構造ですが、パーツ表面がフラットです。どうしましょうかね。





2019年9月28日土曜日

全日本模型ホビーショー2019 第59回  その5

最後、5枚目。




イタレリ製のサイドカー。
ドイツ軍のアレです。1/24のモデルは作ってみた事があります。
1/35も昔触ったような気がするけど、小さすぎて面白くなかったですね。
この位スケールがあると、ディディール見れて楽しそう。





ペパクラの教会です。
燃えたアレ。もちろん、この模型は完全体です。内部も再現されているので、2つに割れた感じのディスプレーでした。






全日本模型ホビーショー2019 第59回  その4

4枚目


はる

HAL9000ですな。
IBMじゃないです。
2001年宇宙の旅に出てくるマスターコンピューター。
対人インターフェースのパネルと赤いランプ?カメラ?です。





一緒に展示されていたポッド。
品名はスペースポッドとあります。これが正式な名称?
中も作ってありますよ。大きいですから。


さて、同じく宇宙物が続きます。
こっちが本命のイーグル。








前にもイーグルが出てました。
1/72のもの、それから1/48の製品があって、今回は前者の置き換えみたいです。
というのも、旧製品はトラス構造などを一部省略していたんですね。
こっちの模型では、それらがきちんと再現されて大幅にディティールが上がっております。

個人的に1/72は作っていましたので、相違点は目に付くこと請け合い。
少し以上に欲しいなあと思ってます。


手元にある旧製品