2025年12月24日水曜日

1/48 Ta-152H-1 ボークス製

ボークス製の飛行機模型です。

前々から気になっていたシリーズですが、手を出すことはありませんでした。

お店へ行く機会はほぼ無くなったし、通販で買うにもコストが掛かる。

普通に流通していませんから、一般的な大手通販でも扱っていません。


そんな状況が長く続いていましたが、今回は気が向いたので発注してみた次第です。

モノは大戦末期のドイツ機。一度も組んだ事のない機種です。



パッケージ


胴体が細長い印象はありましたが、よく見ると主翼も幅広く細長い感じです。

エンジンは空冷っぽく見えても液冷です。その位は知っていました。

 


説明書とデカール


説明書は冊子タイプで綴じられています。折り畳みではありません。

デカールは大きいのですが、番号が沢山並んでいるだけとも言えますね。

ああ、スピナーのぐるぐるは嫌だなw 

 

 

主翼の組立図


ボークスの模型は細かいところをパーツ再現しています。

主翼の桁などが別パーツであり、翼内機銃もあります。

エンジン周りも細かいのですが、組んだら見えませんけど、、、。

そういえば、大きなスケールの模型だとピストンまで再現していたりしますね。

個人的にメリットは感じないけど、拘りは分からなくもない。

 



以下、雑談的なメモ

 

ボークスというのは、フィギュアのイメージが強いメーカーです。

人によっては販売店のイメージの方が強いかもしれない。

 

よく知り得ませんが、10年位前から?プラモデルも開発しています。

確か最初に出た震電(大戦末期の日本の試作機)が話題になっていました。

1/32 と大型で、エンジンなどの内部も細かく再現されていたからです。

 

売れないだろうけど、大した投資だなあと見ていたものです。

また、一方でちょっと欲しいとも。マニア的には惹かれますから。


また、別の話を幾つか聞き及びました。

会社的にちょっと黒いらしいとか、会社の財務情報からは給料が相当安いのではとか。

後者の話については、売り上げや利益、従業員の人数から推測は簡単です。

色々な会社の財務諸表などを斜めに見ているなら、その辺りは察しが付くということ。


個人的には直接関係ないので、あくまでも噂話です。

 

 

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