ボークス製の飛行機模型です。
前々から気になっていたシリーズですが、手を出すことはありませんでした。
お店へ行く機会はほぼ無くなったし、通販で買うにもコストが掛かる。
普通に流通していませんから、一般的な大手通販でも扱っていません。
そんな状況が長く続いていましたが、今回は気が向いたので発注してみた次第です。
モノは大戦末期のドイツ機。一度も組んだ事のない機種です。
| パッケージ |
胴体が細長い印象はありましたが、よく見ると主翼も幅広く細長い感じです。
エンジンは空冷っぽく見えても液冷です。その位は知っていました。
| 説明書とデカール |
説明書は冊子タイプで綴じられています。折り畳みではありません。
デカールは大きいのですが、番号が沢山並んでいるだけとも言えますね。
ああ、スピナーのぐるぐるは嫌だなw
| 主翼の組立図 |
ボークスの模型は細かいところをパーツ再現しています。
主翼の桁などが別パーツであり、翼内機銃もあります。
エンジン周りも細かいのですが、組んだら見えませんけど、、、。
そういえば、大きなスケールの模型だとピストンまで再現していたりしますね。
個人的にメリットは感じないけど、拘りは分からなくもない。
以下、雑談的なメモ
ボークスというのは、フィギュアのイメージが強いメーカーです。
人によっては販売店のイメージの方が強いかもしれない。
よく知り得ませんが、10年位前から?プラモデルも開発しています。
確か最初に出た震電(大戦末期の日本の試作機)が話題になっていました。
1/32 と大型で、エンジンなどの内部も細かく再現されていたからです。
売れないだろうけど、大した投資だなあと見ていたものです。
また、一方でちょっと欲しいとも。マニア的には惹かれますから。
また、別の話を幾つか聞き及びました。
会社的にちょっと黒いらしいとか、会社の財務情報からは給料が相当安いのではとか。
後者の話については、売り上げや利益、従業員の人数から推測は簡単です。
色々な会社の財務諸表などを斜めに見ているなら、その辺りは察しが付くということ。
個人的には直接関係ないので、あくまでも噂話です。
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