2025年12月26日金曜日

1/48 Ta-152H-1 ボークス製 その2

主翼

内部構造の桁などが一部再現されていて、上下の外板を接着して組みます。

下部の中央は別パーツで、左右のバランスも含めて固定しないとなりません。

上面は左右の2面だけではなく、前縁が何故か別パーツでした。これも組み込み調整が必要です。


主翼下面(3パーツ接着後)


主翼下面の3パーツを接着したところです。

ほぼ見えない位置に、内部構造の桁などがあります。

 


主翼(内部構造)

パーツを裏返して、内部構造を見たところです。

下面の外板3つと、それに接着された桁などが分かります。

ここまでで4つの部品を組み合わせていますので、それぞれのズレなどが問題になりました。今後も、色々なパーツと合体するため不安があります。


その後は主翼付け根の合わせ目を処理しましたが、ズレだけではなく前縁パーツとの段差も大きい感じでした。結構な削り込みなどが必要です。

組付けが上手ければ、もっと微小な調整で済むのかもしれません。


主翼右側(上面の仮組)

主翼右側(上面の前縁パーツ)


上の写真の形に固定するには、内部に機関銃を入れる必要があります。

厄介なのは銃身です。装着してしまうと後工程に支障が出るでしょう。

かと言って、後から装着するのは無理がある。

一旦銃身を途中で切断し、基部だけ接着しておく方法を考えました。しかし、実際には作業漏れになってしまいました。

最終的に銃身を適当に切り落として、差し込み接着する流れになります。


 




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