主翼
内部構造の桁などが一部再現されていて、上下の外板を接着して組みます。
下部の中央は別パーツで、左右のバランスも含めて固定しないとなりません。
上面は左右の2面だけではなく、前縁が何故か別パーツでした。これも組み込み調整が必要です。
| 主翼下面(3パーツ接着後) |
主翼下面の3パーツを接着したところです。
ほぼ見えない位置に、内部構造の桁などがあります。
| 主翼(内部構造) |
パーツを裏返して、内部構造を見たところです。
下面の外板3つと、それに接着された桁などが分かります。
ここまでで4つの部品を組み合わせていますので、それぞれのズレなどが問題になりました。今後も、色々なパーツと合体するため不安があります。
その後は主翼付け根の合わせ目を処理しましたが、ズレだけではなく前縁パーツとの段差も大きい感じでした。結構な削り込みなどが必要です。
組付けが上手ければ、もっと微小な調整で済むのかもしれません。
| 主翼右側(上面の仮組) |
| 主翼右側(上面の前縁パーツ) |
上の写真の形に固定するには、内部に機関銃を入れる必要があります。
厄介なのは銃身です。装着してしまうと後工程に支障が出るでしょう。
かと言って、後から装着するのは無理がある。
一旦銃身を途中で切断し、基部だけ接着しておく方法を考えました。しかし、実際には作業漏れになってしまいました。
最終的に銃身を適当に切り落として、差し込み接着する流れになります。
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