2025年12月28日日曜日

1/48 Ta-152H-1 ボークス製 その3

エンジン、コックピット

 

エンジン関係のパーツも多く、よく言えばリアルです。

問題は組み込みが多いため、どうしても歪みが蓄積することでしょう。

エンジンが出来上がったらマウントを組み込み、それを防火壁に接着します。

防火壁は事前にコックピット側に固定しているため、全体が繋がった内部構造が出来上がります。


エンジンをざっと組んだ状態


コックピットをざっと組んだ状態


エンジンとコックピットの合体

 

内部の細長い構造物が出来上がりました。

左側がエンジンです。続いて軸内機銃と弾倉、エンジン架、防火壁。

その後にコックピットと連なります。

コックピットの下と後方には、燃料タンクがある。




パーツのモールド具合は、特別良いわけではなさそうです。

バリという程でもないですが、ある程度のはみ出し樹脂はあります。

勘合部分のボスがないか、あっても微細なものが目に付きます。

パーツが多く、無駄な?分割もあって組むのは少々手ごわい。


作業を進めてみると、部品の多さというか内部再現による弊害が気になりました。

細かい部品を繋いで内部を構築すると、どうしてもズレが蓄積します。

その上に、外装を貼るのは色々と問題も出やすいです。


率直に言って、人に勧められる模型ではありませんね。

上級者向けと言えるのでしょう。


個人的に内部再現は要らないです。面倒だし、組んだら見えませんから。

それなら買うなと言われそうですね、、、。

 

 


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