2年ほど前に購入した時計があります。
フォッシル製のQ Marshalというスマートウォッチです。
これは、その前に使っていたモトローラ製のmoto360 の後を受けて入れました。
先代は失敗作?というか外れだったのか、Q Marshal は比較的素直に安定的に使えておりました。
そろそろ入れ替えかと考えつつ、先送りを続けるかも思案していました。
今はSoc の変化がある時期です。新しいSD3100 がいいなと思うのは普通の判断なのですが、如何せん機種が1つ位しかない。
それ以外のSD2100 を搭載する時計たちは、旧式に当たりつつ処分販売?がボチボチ出ている状況になっています。
そんなおり、前の記事に書いたとおりペブルが死亡。
確認すると、2014年に入れた時計なので、流石に無理もあると言えましょう。電池はまだ何とかなりそうでしたけどね。
入れ替えの意味合いと、新しい?(既に旧式化)デバイスで遊ぼうと決心しました。そこで、どうしたかと言えば、、、。
結果的に入れたのは、スカーゲン製のFalster2 です。
スカーゲンは時計のブランドですけど、根元はフォッシルらしいですね。開発は同じような目線で、デザインとかの差別化と受け止めておきましょう。
この時計、ケースが小さいです。
そして、重量も小さくて、装着していても気になりません。この点は、非常にありがたい。Q Marshal は重たいし、装着していても気になる事がしばしばでした。
仕様として、心拍計とGPS が追加になりました。
後者は要らないのですが、心拍計はあっても良いかな位の認識で購入。実際に使ってみると、moto360 の時とは大違い。これなら、搭載して意味のあるレベルです。
ディスプレーは、液晶から有機ELに。画面手前側の切り欠きもありません。すっきりしましたね。
物理ボタンが3つになって、登録したアプリを直接呼び出せます。これも、使い方によっては便利でしょう。竜頭によるスクロールも可能な様ですし。
手袋していると便利かな。冬とかに良さそう。
話は前後しますが、Q Marshal の動作が少しおかしくなっておりました。
ある日、普通に朝装着して、午後早々に電池がダウン。
偶々、ダウンロードとかだろうと思っていたものの、その後も減りが早い。
今日は午前中に駄目そうな感じです。
あさ7時くらいに装着し、11時で残り30%を切っております。
通知等が数件あっただけなので、電池が死に掛けでしょうかね。
その後
タッチパネルと物理ボタン共に無反応になりました。
動作はしているけれど、全く駄目な状態です。さらに、不思議なのは、スマートフォン側のアプリを止めても接続マークが出ているのです。故障と言ってもハードだけではないような。
更にその後
急にタッチパネルが復活。リセットしてみたところ、、、。
古いブログ等を清算し、2016年から新規スタートとしました。元(株)トミーテック企画部スタッフにして、カメラマン、モデラー、トレーダー。 徐々にタイトルと逸れた内容も書くことになります。あしからず。
2019年1月6日日曜日
2019年1月3日木曜日
1/144 デス・スター攻略セット バンダイ製
年末と言えば、スターウォーズ。
何年か前に、そんな感じでプッシュがあったような。映画の関係だったかな?
その時から、従来はファインモールドが取得していたライセンスが、バンダイに移りました。大本の版権も、ルーカスアーツからゼデニーへ移動しておりますし。
色々変わって、バンダイの出番。
ガンプラなどの基地外な金型・成型品を見ているから、期待は高まりました。
実際、良い物を供給している様子に受け止めてます。
ただし、そうは言っても私は手を出さずに見ているばかりでした。やっとミレニアム・ファルコン(1/144)を組んだ程度。
あれから、1年以上経過しております。
年末で気が向いたのでお題の製品を買ってみたという流れです。
それほどのファンとかでもありませんし。
2枚のランナーを並べて眺めると、半円上の部分でカットされているのが分かります。
この様に繋がっていて、1型で成型されているのでしょう。
こちらは砲台などのパーツです。
パーツは少ないですし、組み立ては楽です。
若干、砲周りは組み合わせがあるため、注意は必要でした。
上の写真、左手に1枚ベースが余っています。そして、手前には接続用のパーツが4個。
穴の開いているベースは、説明書では不要とされています。
爆弾を投下するために狙われる穴なので、2枚も要らないということらしい。
従来製品に付属していたベースや、Xウイングなどを組み合わせただけらしいです。
某所で見た書き込みでは、新型はベースの接続パーツだけとか書かれていました。真偽は確認しておりませんけど。
Xウイングは小さいですね。
単座戦闘機みたいなものだし、現代のジェット戦闘機に比べても小さいから仕方ないですね。
それから、この機体を組んでいて思いました。
X型の羽根は羽根ではないと。だって、タダの板なんですよ。
武器を支えているパイロンというか、空気抵抗無視という潔さ。宇宙船らしい主張?なのかな。
この製品に関しても、塗装はしていません。
そこが肝なのでしょうから、その内気が向いたらやりましょうか。
何年か前に、そんな感じでプッシュがあったような。映画の関係だったかな?
その時から、従来はファインモールドが取得していたライセンスが、バンダイに移りました。大本の版権も、ルーカスアーツからゼデニーへ移動しておりますし。
色々変わって、バンダイの出番。
ガンプラなどの基地外な金型・成型品を見ているから、期待は高まりました。
実際、良い物を供給している様子に受け止めてます。
ただし、そうは言っても私は手を出さずに見ているばかりでした。やっとミレニアム・ファルコン(1/144)を組んだ程度。
あれから、1年以上経過しております。
年末で気が向いたのでお題の製品を買ってみたという流れです。
それほどのファンとかでもありませんし。
| ベースパーツの一部(2枚) |
| 上と同じパーツ 配置を変更 |
2枚のランナーを並べて眺めると、半円上の部分でカットされているのが分かります。
この様に繋がっていて、1型で成型されているのでしょう。
| 砲台のパーツ |
こちらは砲台などのパーツです。
パーツは少ないですし、組み立ては楽です。
若干、砲周りは組み合わせがあるため、注意は必要でした。
| 砲台 完成 |
| 全体の様子 |
上の写真、左手に1枚ベースが余っています。そして、手前には接続用のパーツが4個。
穴の開いているベースは、説明書では不要とされています。
爆弾を投下するために狙われる穴なので、2枚も要らないということらしい。
| Xウイングも置いてみた |
従来製品に付属していたベースや、Xウイングなどを組み合わせただけらしいです。
某所で見た書き込みでは、新型はベースの接続パーツだけとか書かれていました。真偽は確認しておりませんけど。
Xウイングは小さいですね。
単座戦闘機みたいなものだし、現代のジェット戦闘機に比べても小さいから仕方ないですね。
それから、この機体を組んでいて思いました。
X型の羽根は羽根ではないと。だって、タダの板なんですよ。
武器を支えているパイロンというか、空気抵抗無視という潔さ。宇宙船らしい主張?なのかな。
この製品に関しても、塗装はしていません。
そこが肝なのでしょうから、その内気が向いたらやりましょうか。
2019年1月2日水曜日
1/72 Bウイング バンダイ製
デススター攻略セット?につづいて、もう1つ。
物好きついでに、こっちも押さえて置きました。
最悪、作らないで積み物でもよいかと思っていたものの、勢いで全部組みました。
半日であがりますね。(塗装関係は一切手を付けず、組むだけです)
この機体は、かなりの変体です。
垂直方向に細長く、一番上にコックピットがあります。
そして左右に開く羽根は、閉じることも出来る。
そもそも、宇宙だと羽根は要らないとか、そんな話は無粋ですけど。
しかし、なんだか日の丸のようなマーキングがあって、惹かれる人も多いらしい。
聞き及ぶ話では、撮影用の模型を作るにあたり、素材に零戦が含まれていたとか。
それが所以か分かりませんが、日の丸的な丸があります。
帯状の塗装も関係あるのか、無いのかな?
Bウイングとは逸れますけど、スターウォーズ自体の悪役は大日本帝国的な要素があります。タイファイターのシールド無しは、零戦を髣髴とさせます。
帝国軍は、日本のような塩辛さではなくドイツなのかな?
そんなことを思いながら、奇妙なボディを組みました。
コックピットは其れらしく再現されています。
一発成型で別パーツはありません。塗装だけ頑張ろうということでしょう。
シールド部分は、ご覧の通りフレームのみです。また、別パーツでクリアーの物も付属しています。そっちを使う場合は、フレームを塗装するなどしないとなりませんし、中はあまり見えなくなります。
パーツの合いが悪いというより、中身がちょっと複雑で隙間がありますね。
上手く調整するか、強制的に接着してしまうのが良いでしょう。
えー、塗装については別途とします。
しないかも知れませんし、数年後?かも知れない。
物好きついでに、こっちも押さえて置きました。
最悪、作らないで積み物でもよいかと思っていたものの、勢いで全部組みました。
半日であがりますね。(塗装関係は一切手を付けず、組むだけです)
この機体は、かなりの変体です。
垂直方向に細長く、一番上にコックピットがあります。
そして左右に開く羽根は、閉じることも出来る。
そもそも、宇宙だと羽根は要らないとか、そんな話は無粋ですけど。
しかし、なんだか日の丸のようなマーキングがあって、惹かれる人も多いらしい。
聞き及ぶ話では、撮影用の模型を作るにあたり、素材に零戦が含まれていたとか。
それが所以か分かりませんが、日の丸的な丸があります。
帯状の塗装も関係あるのか、無いのかな?
| Bウイング 全体の様子 |
| 後方から エンジン付近 |
Bウイングとは逸れますけど、スターウォーズ自体の悪役は大日本帝国的な要素があります。タイファイターのシールド無しは、零戦を髣髴とさせます。
帝国軍は、日本のような塩辛さではなくドイツなのかな?
そんなことを思いながら、奇妙なボディを組みました。
| コックピット |
| 同じく、フィギュアを載せて |
コックピットは其れらしく再現されています。
一発成型で別パーツはありません。塗装だけ頑張ろうということでしょう。
シールド部分は、ご覧の通りフレームのみです。また、別パーツでクリアーの物も付属しています。そっちを使う場合は、フレームを塗装するなどしないとなりませんし、中はあまり見えなくなります。
| コックピットの反対側にある武装 |
パーツの合いが悪いというより、中身がちょっと複雑で隙間がありますね。
上手く調整するか、強制的に接着してしまうのが良いでしょう。
えー、塗装については別途とします。
しないかも知れませんし、数年後?かも知れない。
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