前に掲載していた装甲車です。これで終わりにします。
後方に見えているのは、別の記事に書いているハンビーです。スケールが違うので巨大に見えますね。あっちは4輪車です。
車両は完成していませんが、とりあえず作業は止めました。
この後の、細かい塗装などは気が向いたら。
古いブログ等を清算し、2016年から新規スタートとしました。元(株)トミーテック企画部スタッフにして、カメラマン、モデラー、トレーダー。 徐々にタイトルと逸れた内容も書くことになります。あしからず。
2020年5月11日月曜日
2020年5月3日日曜日
1/35 106mm 無反動自走砲 ファインモールド製 1
自衛隊の古い装備です。
形状的な面白さがあるので、戦車物としては興味を引きます。
スケール違いで、1/144と1/72も出ていますし。
60式とある様に、1960年制式かと思います。
それだけ古い訳で、シンプルというか変に凝っている様な奇妙さがある。
箱型のボディにキャタピラです。エンジンはリア配置で、駆動輪は前側。
火砲は無反動砲が二門。
戦車ではないので、待ち伏せ攻撃に使う突撃砲などと同じものなのでしょう。
小さいボディの割に、部品点数が多いです。
少し凝った構造などの再現もあるからでしょうか。
車内はよくある白色です。
適当に汚れた白を塗装しておきます。
車体中央に通っている円筒形の物は、ドライブシャフトのカバーです。
その先にあるのが、ミッションですね。
脚周りも部品が多目に思います。
アームが別パーツで、ショックなどもあります。予備履帯もこちらにある。
ボディ下面の部分もフラットではなく、モールドが沢山あります。
下の写真で手前にあるのが主砲です。
上下分割されたパーツの状態で置いてあります。細長いので若干反りがある感じ。
接着すれば問題ないでしょう。
形状的な面白さがあるので、戦車物としては興味を引きます。
スケール違いで、1/144と1/72も出ていますし。
60式とある様に、1960年制式かと思います。
それだけ古い訳で、シンプルというか変に凝っている様な奇妙さがある。
| 60式自走106mm無反動砲 パッケージ |
箱型のボディにキャタピラです。エンジンはリア配置で、駆動輪は前側。
火砲は無反動砲が二門。
戦車ではないので、待ち伏せ攻撃に使う突撃砲などと同じものなのでしょう。
| ボディ上下などの仮組 |
| 車内の白塗り |
小さいボディの割に、部品点数が多いです。
少し凝った構造などの再現もあるからでしょうか。
車内はよくある白色です。
適当に汚れた白を塗装しておきます。
車体中央に通っている円筒形の物は、ドライブシャフトのカバーです。
その先にあるのが、ミッションですね。
| 脚周り |
| 主砲は上下分割構造 |
脚周りも部品が多目に思います。
アームが別パーツで、ショックなどもあります。予備履帯もこちらにある。
ボディ下面の部分もフラットではなく、モールドが沢山あります。
下の写真で手前にあるのが主砲です。
上下分割されたパーツの状態で置いてあります。細長いので若干反りがある感じ。
接着すれば問題ないでしょう。
2020年4月26日日曜日
1/72 スペース1999<イーグル> MPC製 1
何年か前に作った模型のリニューアル。
正確には、同じメーカーが出してきた新金型の製品です。
スケールは同じですが、先行開発された1/48のデータを使ったのかディティールはアップしています。部品も増えて良い感じです。
パーツは増えましたが、全体的な大味感はあります。
MPC的にはこんなものなのでしょう。
1/72スケールなので、小さくてディティールもそれなりに思えます。
しかし、意外に大きいです。前に作ったものとサイズが合わないのかな?
後ほど比較してみたいと思っております。
個別に見て行くと、見せ場のトラス構造がしっかり造作されているのが印象的です。
前作では、コンテナ前後の船体にはトラス構造がありませんでした。単なるパネルに凹凸を付けただけで、デカールを窪みに貼るように指示されていました。
今回はトラス構造があり、その内部の配管なども再現されています。
パーツを見ていて面白いことに気づきました。
これですね。
何処かで見覚えのあるアレ。
そうです、これはとある戦車の背面構造と同じ。
スターウォーズの模型でも同じ形状がありましたっけ。皆さん、使う素材がプラモデルなのでしょうな。
先頭のコクピットもディティールアップしています。
4面に設置されているノズルは別パーツになっていますし、ボディと繋がる部分のトラス構造なども再現されています。
後ろに回ってエンジン部分です。
こちらもノズルだけではなく、その前側にある配管やらタンク?も再現されました。
脚周りも良くなってます。
前回のモデルでは、接地部分の構造がただの板でした。厚みがないので、改造した方が良いかなと思われる出来だった。
今回のモデルは、しっかり厚みがあります。
コンテナの下回りも良くなっていて、4つの脚が付きました。
それから、必要ないかも知れませんがスタンドも付いています。
それに合わせて、飛行状態再現用の脚も別パーツで付属しています。
塗装指示はラフな感じです。
箱絵を見ながら適当に処理する形になるでしょう。
ある程度色の指示は書かれていました。
付属のデカールは良くない風情。
コンテナ上面の窓の部分は、黒い四角を3つ並べて貼るようです。間隔を正確に維持するのは大変じゃないのかな。1枚にして欲しいですね。
正確には、同じメーカーが出してきた新金型の製品です。
スケールは同じですが、先行開発された1/48のデータを使ったのかディティールはアップしています。部品も増えて良い感じです。
パーツは増えましたが、全体的な大味感はあります。
MPC的にはこんなものなのでしょう。
1/72スケールなので、小さくてディティールもそれなりに思えます。
しかし、意外に大きいです。前に作ったものとサイズが合わないのかな?
後ほど比較してみたいと思っております。
個別に見て行くと、見せ場のトラス構造がしっかり造作されているのが印象的です。
前作では、コンテナ前後の船体にはトラス構造がありませんでした。単なるパネルに凹凸を付けただけで、デカールを窪みに貼るように指示されていました。
今回はトラス構造があり、その内部の配管なども再現されています。
パーツを見ていて面白いことに気づきました。
これですね。
何処かで見覚えのあるアレ。
そうです、これはとある戦車の背面構造と同じ。
スターウォーズの模型でも同じ形状がありましたっけ。皆さん、使う素材がプラモデルなのでしょうな。
先頭のコクピットもディティールアップしています。
4面に設置されているノズルは別パーツになっていますし、ボディと繋がる部分のトラス構造なども再現されています。
後ろに回ってエンジン部分です。
こちらもノズルだけではなく、その前側にある配管やらタンク?も再現されました。
脚周りも良くなってます。
前回のモデルでは、接地部分の構造がただの板でした。厚みがないので、改造した方が良いかなと思われる出来だった。
今回のモデルは、しっかり厚みがあります。
コンテナの下回りも良くなっていて、4つの脚が付きました。
それから、必要ないかも知れませんがスタンドも付いています。
それに合わせて、飛行状態再現用の脚も別パーツで付属しています。
塗装指示はラフな感じです。
箱絵を見ながら適当に処理する形になるでしょう。
ある程度色の指示は書かれていました。
付属のデカールは良くない風情。
コンテナ上面の窓の部分は、黒い四角を3つ並べて貼るようです。間隔を正確に維持するのは大変じゃないのかな。1枚にして欲しいですね。
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