2026年3月2日月曜日

1/35 米軍のトラック 2.5ton 6x6 カーゴトラック タミヤ製 その5

荷物を積んだり、赤色反射板を塗装するなど。

もうこれで完成扱いとします。


完成扱いの図


座席を展開した状態で、適当に荷物を乗せてみました。

奥にドラム缶やスペアタイヤ。

それ以外には布物やジェリカンなども配置しています。

吊り下げ荷物も多いので、車両の外側にもぶら下げます。

 

元々キットに付属していたバックは、ヘッドライトの枠に吊るす指定になっています。

個人的に好みではないので、そっちはスルーしておきました。

 


完成扱いの図 2


前面窓や幌も固定してあります。

そんなに明るい色ではないけれど、幌部分はライティングで変に反射してしまう様子。

もっとダークな方に仕上げた方が良いのかも。



荷台の様子

沢山積み込んだ荷物と言いたいところですが、満載でもないですね。

もっと荷物を積みたくなります。



2026年2月28日土曜日

1/35 米軍のトラック 2.5ton 6x6 カーゴトラック タミヤ製 その4

塗装の重ね塗りや手直し、その他細々進めて大体終わりました。



基本的な塗装終わり

ボディなどの塗装が終わりました。

ウインチも装着し、フロントグリルやライトも取り付け済み。

シートやハンドルも固定しています。とりあえずフィギュアはスルー。


フロントウインドウはまだ仮置きです。

幌が被った状態で接着しますので、それまでは待ちの状態。


荷台の幌は(この模型では)パーツがありません。

付属しているのは幌を支える骨だけです。

今回は骨を1カ所にまとめてある形に致します。



キャビンの窓と幌を固定

やっとキャビン側が落ち着きました。

左右に固定されているジェリカンは、1個だけにしています。

説明書には、もう1個乗せてあるのですが空間的に厳しい感じがします。

また、乗せただけでは落ちてしまうため、固定バンドなどを自作しないとなりません。 


エンジンルーム横のルーバーは取り付けていません。

中のエンジンがちょっとだけ見えるスタイルにしました。



荷物の装着開始

荷台には荷物を積みます。

写真ではまだ空荷で、外に吊り下げた荷物だけの状態です。

中に色々と詰め込みつつ、少し固定用のバンドなども付けて終わりにしましょう。




2026年2月26日木曜日

1/35 米軍のトラック 2.5ton 6x6 カーゴトラック タミヤ製 その3

地味に作業は進んでいます。

華は無いので、地味です。でも、ベタな埋没感は避けたいところですね。

 

仮組の様子


荷台の途中経過

 

シャーシ周りが進んだので、上物も乗せて仮組しています。

全体的に黒いのは、黒色のサーフェイサーを使っているからです。

キャビンの方は、天面に幌が乗ります。外す選択肢は無いので幌と前面の窓なども装着となります。したがって、内部は良く見えなくなる。

 

一方荷台の方は幌がありません。

幌を支える骨はありますが、せっかくなので荷物を積んでおきましょう。

荷台の方が見せ場ということです。



荷物を仮積み


付属する荷物は少なく、荷台に乗るものは基本ありません。

上の写真にあるのは別売の荷物セットを使っています。

ドラム缶やジェリカン、布系の物やバッグ的なものなど色々とあります。

塗装の指定色は、基本がダークグリーンやオリーブなので地味になる。下手するとベタベタな色になるため、少しずつ色調を変えるのが良いでしょう。面倒ですが

 

荷台には格納式の椅子が付いています。

人を乗せる時の長椅子です。荷物積載時には畳むのでしょうが、今回は展開することにしました。畳むと裏面が見えて、ヒケや突き出しピンの跡が目立つのです。

あまり深く考えずに、適当に荷物を乗せてフィニッシュへ向かいます。



2026年2月24日火曜日

1/48 Ta-152H-1 ボークス製 その8

作業が遅々として進まず、手が止まっていました。

何故かと言えばモチベーションですね。

この模型は細かく、凝っている。だから、色々と気になってしまいます。

 

悪い面は成型品があまり良くないこと。

金型のコスト、組み立てやすさへの配慮、樹脂が少し柔らかいことなどもあります。


ちょっと神経質に見ながら、どうしようかと考えていました。

内蔵物を収め、外装を仮組するとどうしても合いが悪い。

強引に加工するのもありですし、合わないなりにフィニッシュもありといえばあり。



ボディの外装だけ残してマスキング


実は先行して主翼の塗装をしています。

その後、眺めていてボディとドッキングしないと不味いと判断しました。

写真の通りマスキングして、取り合えずライトグレーを塗装します。その後、主翼と合体。 



主翼とドッキング

今度は、主翼と胴体が繋がっています。

継ぎ目部分の塗装を行うため、上の写真の通り別途マスキングしました。

次の工程で塗装しておきます。

それが終わったら、胴体側面などの塗装に入る感じです。

 


2026年2月22日日曜日

1/48 Ta-152H-1 ボークス製 その7

全体的にゆっくり進んでいます。

パテ処理とヤスリ掛けが一応終わって、サーフェイサーからの進捗です。



主翼下面 サーフェイサー後

全体をグレーのサーフェイサーで処理しました。

前縁などの修正箇所はパテで埋めて、ヤスリ掛けの後サーフェイサー。

これをやると、ヤスリ掛けの甘さも見えてきます。

主脚庫などは一応マスクして、中の塗装が潰れないように配慮しました。



主翼上面 墨入れ

胴体全容 墨入れ

墨入れと書きましたが、汚しも兼ねています。

モールドの強調や塗装面がフラットにならないように斑を作る工程です。

今回は水系塗料でやってみました。塗った後の拭き取りが気楽で良いかも。

エナメル系はプラに影響が出るので気も使いますし。



2026年2月20日金曜日

amazfit T-Rex 3 pro 44mm レビュー的なもの その4

ソフトウエアの続き

 

睡眠モニター関係です。

装着したまま睡眠を取ると、色々なデータを見ることが出来ます。

 

 

睡眠のページ

 

大きく睡眠のスコアが出ています。

その下に、コメントや睡眠時間、眠りの状態を表すチャートもあります。

一通りの項目があるものの、分析やコメントなどはあっさりしています。精度も良く分かりませんが、ガーミン製と比べると劣っているのだろうと推測することは出来ます。


時計側の睡眠結果表示

スマートフォンの方で結果を見ることも出来ますし、時計側でも確認できます。

ちなみに、2つの絵で数値が異なるのは別の日のデータを貼ったからです。

悪しからず。


一応フォローしておきます。

劣っていると判断したのは、全体に甘い測定結果だからです。 

どちらも高精度な医療機器ではありませんし、参考程度で見るべきでしょう。 

比較すると、ガーミンの方がシビアでスコアなどが悪く出ていました。

悪い結果は精神上よくないですが、リアルで良くないのは認識しているので、、、。



血中酸素濃度

ついでに血中酸素濃度のグラフも貼っておきます。

比較的良い数字で、ある意味普通に推移しています。

これをガーミンで測定すると、もう少し数字が悪化しています。

そんな感じで、全体的な傾向を把握しているのです。

 


 

バイオチャージ

 

睡眠とセットで扱われる数値です。

ガーミンの方でボディバッテリーと呼んでいるものと同じでしょう。 

睡眠や休息により数値が回復し、活動すると下がって行きます。

この測定値もガーミンは非常にシビアですが、T-Rex 3 pro は甘く付けています。 



ストレス値

結果を出すためのデータは、ストレス値に依存していると思われます。

私の場合は、ガーミンの測定では寝ていてもストレス値が高いですから、回復はしないか最低限になってしまいます。

その点が大きく異なります。どちらが妥当かは分かりませんが、自らの体調を鑑みるとガーミンの方が正確だろうと判断する訳です。

 

日中のストレス値でも大きく差があります。

その辺りは、少々違和感もありまして判断が難しい。 

確かにストレス値が高いだろうと思う事もあるし、ガーミンの方は高すぎると感じる事もあります。この辺は、リアルというよりも味付けなのでしょうか。


所詮は肌に付けたセンサーでの測定値です。

心拍数や酸素濃度、加えて加速度計などで計った数字からのアルゴリズム処理でしょう。

味付けは大いにあると判断した方がよいかな。 




2026年2月18日水曜日

1/35 シュビムワーゲン その7

小さい車なので、案外手早く終わりました。

ピカピカのセリカは延期して放置ですが、、、。


まだスコップなどが付いていない状態


細かい部品を装着して終わりにしました。

まだフィギュアが残っているのですが、どうにも進まず保留にします。

得意ではないし、手間が掛かって神経を使い割に出来が悪い。

勿体ないけれど仕方なしです。


同じく後方から


エンジンルームは開けておく心算でした。

ところが、最後になってパーツが見当たりません。

切り出しておいた筈なのに、紛失したかもしれない。

無ければ閉じればよいだけですし、接着しないので気にしないことに致します。


デカール関係は貼っていません。

今回はナンバー位入れようかと思いつつ、これも保留です。



一応完成の図 1

一応完成の図 2


左側面にスコップとオール(手漕ぎの櫂)を付けてあります。

サイドミラーも装着し、エンジンルームの蓋(ボンネット)も置いてあります。

フィギュアはスルーしていますし、幌の塗装もちょっと指定と違いますが、、、。

これにて一旦終了です。

 

 


2026年2月16日月曜日

1/35 米軍のトラック 2.5ton 6x6 カーゴトラック タミヤ製 その2

後回しになっていましたが、取り合えず着手しました。

エンジンあり、シャーシ長し。


トラックのシャーシは長い


シュビムワーゲンを横に置くと、長大ですね。大型トラックでもないのだけど。

3軸で後方の2軸はダブルタイヤのトラック。2.5ton なら左程でもなさそうな。



塗装とタイヤの仮組

今回はサーフェイサーを黒にしました。

シャーシなどを塗装して、後ほどオリーブ色を乗せていきます。 



裏返した後部の足回り

車の模型は足回りが基本。

見えないところに拘りがあります。意味がないと思う人も居らっしゃるでしょう。

組み立てながら、サスペンションや動力伝達機構、排気管の取り回しが分かります。

だからなんだと言われても、面白いとしか言いようがありませんね。



2026年2月14日土曜日

amazfit T-Rex 3 pro 44mm レビュー的なもの その3

ソフトウエア関係に触れます

 

ウォッチフェイス

時計自身にプリインストールされたものが10種類くらいあります。

他のフェイスは、zepp アプリにあるものを選んで入れられます。無料のものはあるけれど、有料のフェイスも多い感じです。

購入したことはありませんが、支払い方法など気になるところ。google play かな?


デバイス画面

デバイス画面の中央にダイヤルショップという表示があります。

ダイヤル?と思ってしまいますが、ウォッチフェイスの事です。日本語ヘンデスヨ



ダイヤルショップ 1

ダイヤルショップ 2


中を覗くと、沢山のウォッチフェイスが並んでいます。

無料と有料が混ざっておりまして、分かりにくいのは確かです。 


幾つか適当に使ってみましたが、それなりに悪くない風情でした。

なお、天気の表示は要らないと思っても基本は固定レイアウトなので調整は出来ません。中にはカスタム出来るのもあるらしいですが、未確認です。


風速は海外仕様のkm/h 表記の様です。変えられるのかは不明。

日本だとm/s ですからね。


逆に良かったのは年月日の表示です。英語形式のままで美しい。

この部分を下手に日本語化すると、使い物にならなくなりますから。

例えば、2026年2月11日水曜日を表記したら、以下のようになります。

 水 11日2 2026年  無理やり日本語化表記

 Wed 11 feb 2026year 英語表記


この手のデバイスは凡そ外国製品です。

日本国内のローカライズに注意を払ってはくれません。

そうなれば、日本人が作ったフェイスなどが必要になるでしょう。

それが無理ならば、変に表示を変えないのが望ましい。下手に触ると醜い(見にくい)ものが出来上がります。 


上に書いたような日付の表記は散々見てきました。

個人的に大嫌いなので、英語のままでお願いしたいです。

 

 

ウォッチフェイスの事例





2026年2月12日木曜日

amazfit T-Rex 3 pro 44mm レビュー的なもの その2

スクリーンショット

 

画面のキャプチャー的なものです。

出来るのかなと調べてみたら、可能ではありました。

かなり分かりにくいです。

T-Rex 3 pro 44mm で動作確認しました。

他の機種でも出来るとは思いますが、定かではありません。悪しからず。



スマートホンに入れたアプリ(zepp)で操作します。

トップ画面

デバイスへ移動

一番下へスクロール

一般のメニューに入る

開発者(デベロッパー)モード画面

右上のアイコンに注目。

右から2つ目(鋏の絵がある方)が撮影ボタンです。



テスト撮影した時計の文字盤

この文字盤は、T-Rex 3 pro 44mm を起動した時のデフォルトです。

シンプルで悪くないですね。

撮影データはスマートフォンに保存されます。


ちょっとした発見がありました。

スクリーンショットを時計側で撮ることが出来ます。

左下と右上の2つのボタンを同時押ししてみてください。

これは簡単、楽でよいですね。新発見か?

 


2026年2月10日火曜日

amazfit T-Rex 3 pro 44mm レビュー的なもの

懲りずに腕時計型のデバイスです。

前回まではフィットネストラッカーと言い切れましたが、この物に関してはちょっと違うと思っています。

 

物はamazfit 製のスマートウォッチです。

名称は、T-Rex 3 pro 44mm 。

最後の44mm は画面の大きさを表していて、48mm タイプもあります。

48mm が先に出て、その後44mm が続いたようですね。大きすぎたかな。



T-Rex 3 pro 44mm 装着状態


スペック的なものをざっとピックアップします。

・独自OS

・心拍数や血中酸素濃度などのセンサー付き

・外装はハードで耐衝撃、防水仕様

・バッテリーは長持ち

・画面の輝度が高く、屋外でも見やすい

・フラッシュライト(懐中電灯)付き

・中華フォント(CJK?)

・オフラインでダウンロードしておいた地図が使える(GPSあり)

・音声による操作、Ai の補助機能あり


ソフト的な部分や、安定性にはあまり期待していません。

ラフに使えることを重視した位置づけのものでしょう。

電池の長持ちや、フラッシュライトも含めて遊び心で使ってみたいと思います。


44mm は小型かと言えば、全くそんなことはありません。

腕の太い人は大丈夫でしょうけど、細い方に属する人には大きいです。

ベルト幅は22mm ですし、ある程度大きさは理解してから入手しましょう。

個人的には、44mm で正解でした。


私の手元にはガーミンのVivoactive5 があります。

風呂や充電以外の時間は装着していて、諸々モニターして活用しているのです。

そこに割り込ませる心算はなく、あくまでも追加というか玩具的な位置づけで使う予定です。

長時間使うには大きすぎて邪魔になるでしょう。重量も気になるかもしれない。

実際、しばらく装着してみると少し鬱陶しい。

重さで振られることもあるし、バンドをある程度きつく締めないと駄目です。

なお、2から3日使ってみた範囲では、大きな支障はないと判断できました。


登山やアウトドアでガンガン使うことはありません。

昔だったら、ある程度使えたかも知れないけど当時はコスト的に無理ですね。

時計より他に予算を取られたでしょう。



話変わりますが、このデバイスの情報は少ない様です。

購入者も少なく、尚且つブログなどに書き込む人は更に居ない。

そもそも48mm が先に出ているから、紐付き系は皆そっちを褒めたりレポートとしています。

そんな状況なので、敢えて44mm の更にマイナーな方を雑にレポートいたしましょう。


取りあえず、ボチボチ触っていますが悪くない雰囲気です。

UI や日本語化には課題がありますけど。

 

 

2026年2月8日日曜日

1/35 シュビムワーゲン その6

全体の姿を見るため、タイヤを仮接着しました。

 


タイヤ仮接着、その他進捗


ダークイエローの塗装は、最初に筆塗りで斑になる塩梅でした。

その後、未塗装部分の処理をしつつ、エアブラシである程度フラットになるようにしています。写真で見ると、ベタ塗りっぽい風情です。


タイヤは水系接着剤で弱く固定しました。曲がっているのもありますが、後々直します。

ここまで組むと車らしくなりますね。



エンジンとスクリュー

尾部にスクリューを固定しました。

スクリューと言っても、ユニットになっていて跳ね上げが出来ます。

模型でも稼働状態で維持できます。填め込みだけなので不安定ではありますが。

下ろした時に動力軸をエンジン側と接続する仕組みらしい。



2026年2月6日金曜日

1/35 シュビムワーゲン その5

地味に作業を進めます。

細かい部品も一部装着しつつ、塗装の調整を致します。 



細かいパーツも少しずつ装着


胴体の上下が固定出来ましたので、燃料注入口?や排気管などの作業です。

左手のボンネットにある注入口などは、下部が細くなっています。その辺りは塗装しにくいため、単体で塗ってからの取り付けです。

天面は未塗装ですので、この後部分塗装をしないとなりません。



後方から見たところ

排気管はエンジンルームの上に置かれています。

下から延びる2本のパイプ自体が排気管の一部みたいですね。その上にマフラーがあって、左右に排気口が出ています。

エンジンには蓋をしていますが、せっかくなら見せたいので開けた状態で接着にしようかと思います。

きちんとツッカイ棒のパーツもも付属していて、分かっているなと評価が上がります。


後部に取り付けるスクリューなどは、もう少し後で装着します。

タイヤも仮置きが難しいので、接着してから本番?でしょうか。



2026年2月4日水曜日

1/35 シュビムワーゲン その4

上下に分かれているボディを固定します。


ボディの上下パーツを接着

下部は一度ダークイエローで塗装を重ねてあります。

上部はまだサーフェイサーのままですね。

二つのパーツはピッタリ合いません。隙間が出来るので、出来る範囲で調整して後はパテ埋めです。

この写真では、瞬間接着パテ(グレー)で隙間を埋めてあります。



後部を拡大

拡大してみると、パテの部分が分かりやすいと思います。

光沢が出ているシミみたいな部分が該当します。

このままでは目立つので、適当に塗装しておきましょう。恐らく、削る必要はないかと。


 

ボディの塗装はダークイエローです。

マホガニーやダークグレーに上塗りしている関係で、薄汚い感じになっています。

普通の乗用車やレースカーなどであれば、綺麗に塗装してピカピカにするでしょう。

しかし、軍用車両は艶消し塗装が基本で、尚且つ汚れたり禿げたりしているもの。

斑のある汚い塗装を施し、その後重ね塗りして仕上げて行きます。

その過程でお見せしておりますので、汚らしいと感じたら正解です。




2026年2月2日月曜日

1/24 トヨタ セリカGT-4 その7

下塗りの白を終わらせて、いよいよ黄色の塗装です。


黄色塗装後の状態


綺麗に塗装出来ました。と言いたいのですが、、、。

よく見ると埃が沢山乗っていて、気になる気になる。

多少はコンパウンド処理しましたが、気休め程度でリカバリーにはなっていません。

思い切ってもう少しヤスリ系の処理をするか、無視して先に進めるか、、、。


また、一部で塗装が剥げていることと、下回りの塗装が甘いのも確認出来ました。

どうしましょうかねえ。



クリアパーツのマスキング

ボディが進んで来たこともあり、窓ガラス系の塗装を意識しました。

ガラス部分は全部一体成型されていて、縁取りは黒塗装です。

指示通り内側にマスクを貼って、半艶黒色で塗装することに致します。


マスクは直線部分があまり無く、緩いカーブやコーナーのR があります。

ひたすらテープを切って調整し、重ねて貼って行く作業になりました。

当初、何も考えずに外側に貼ってしまい、前部剥がしてやり直し。益々手間が掛かってしまうのは情けないですね。




2026年1月30日金曜日

ヘッドルーペの話

模型を組むためにルーペを使っています。

手で持つタイプでは困る訳で、必然的にヘッドルーペを選びました。



最近使っているヘッドルーペ

 

※2017年からこのタイプ(眼鏡型)を使用


ヘッドルーペは、頭に固定して使うタイプです。

形状的にはハチマキの様に頭に乗せて、目の前に来るレンズを固定しています。

最近では、眼鏡型もありますね。

 

私が以前使っていたのは、ハチマキ型のルーペでした。

黒い帯を頭に被り、レンズ部分はプラスチック製のフードの様な形状です。

フード部分にはガラス製のレンズが付いていて、尚且つ跳ね上げることも出来ました。

 

このモデルは悪くなかったのですが、プラスチック部分が割れてきます。

長く使うには少々強度不足だったのでしょう。

そもそも、汚れなどを含めて長く使う作りではありませんでした。

プラスチックの割れだけなら補強すればと考え、金属板で補強して使っていたこともあります。


その後、今のルーペ(上に貼った写真)に買い替えています。

古いモデルは無くなって眼鏡型が普通になっていたようです。

無いものは仕方なく、眼鏡型を使い始めました。

 

眼鏡型は小型で軽量なのは良いですが、固定が不安な気がしました。

また、フードで遮光することも出来ない。

周りの光が目に入るから、この点も気になって少々疑心暗鬼に。



眼鏡型のルーペ(例)

 

茶色のつるが頭を抱えるように取り付きます。

耳に掛かるという程の負担はないでしょう。

目の前にはレンズだけで、フレームはありません。



レンズを跳ね上げた状態


しかし、実際に使ってみると支障はありませんでした。

小型軽量で取り回しが良いですし、遮光が出来なくても大丈夫。

レンズはプラスチック製になり、跳ね上げも軽く楽になっています。


長らく使っているヘッドルーペはビクセン製です。

日本のメーカーで、望遠鏡や双眼鏡なども作っている会社。

 

量販店の模型売り場などへ行くと、ヘッドルーペも置いてあるでしょう。

でも、あれらは買わない方が良いと思います。安いのは駄目です。

特にライト付きは酷いですから、避けてください。

使い勝手も悪く、レンズの品質も良くない。

ライトは飾りにしかなりませんし、そもそも安物LEDは青白いです。 


以前、興味本位でツアイス製のヘッドルーペも使ったことがありました。

ブランド的に高価だったのですが、良いものかもと思って入手しましたが、、、。

ハッキリ言って買わない方が良い製品でした。

レンズには問題なくても、ヘッドバンドの作りが易すぎる。

当時のイメージとして、精々5000円程度と判断出来るレベルでした。実売は15000円位だったかと思います。銭失いに違いありません。

 

1つ書き忘れていました。

ヘッドルーペは頭に装着しますが、問題というか注意すべきは眼鏡との併用です。

眼鏡をしていないか、コンタクトレンズなら無視して良いでしょう。

しかし、物理的に眼鏡があるとルーペと干渉することもあります。

特に眼鏡型は、眼鏡同様に鼻や耳を拠り所にするため注意してください。


今使っているルーペも鼻に負担が掛かります。

眼鏡の鼻当てを回避するように設計されているものの、その分鼻周りへの負担があります。重たいとは言わないですが、鬱陶しいのは間違いありません。

最初は特に違和感があるかと思います。

何せ、鼻パッドが合計4カ所です。眼鏡とルーペで重たい感じになるでしょう。


それから、レンズの倍率について書いておきます。

通常は倍率が低い方が使いやすい筈です。

見る物との距離がある程度取れますし、見える範囲も少し広いでしょう。

倍率を上げた場合は、より拡大されて見えるものの扱い憎さも伴います。 

もうお分かりでしょうが、物との距離が短くなり見える範囲も狭くなるということです。



2026年1月28日水曜日

1/35 シュビムワーゲン その3

基本色はダークイエローにします。

何度か重ねることになるため、最初のラフな筆塗りをスタート。

 


内部のダークイエロー塗装


ボディの上下はまだ接着していません。

固定してしまうと内部の塗装が厄介なので、ある程度ダークイエローを置いてから接着しましょう。 

パッケージ絵は迷彩塗装でした。そこまでやるかどうかは思案中。

面倒なのもありますが、目くらましになるとボディの形状などが掴みにくくなる。

勿体ない気がすることもありますので、、、。 



底面など

ひっくり返して見ると、車というより船ですね。

率直に言ってバスタブ的な何かに見えます。


左側が先頭になりまして、足回りにはカバーが付いています。

内部はサスペンションなどが納められています。見えないけれど、暗い色で塗装しておいた方が良いですね。

リア側(右手)のサスペンションも再現されています。アームが1つだけなのでシンプルで組み立ての面倒はありません。こっちも同様に、陰になる部分は暗い色で下塗りします。

タイヤは直接接着するだけです。

回転やステアリングなどの選択肢はありません。シンプルです。