2026年1月14日水曜日

1/35 米軍のトラック 2.5ton 6x6 カーゴトラック タミヤ製

飛行機ものを主体に組んでいますが、時々気楽にAFV な気持ちになります。

王道の戦車は食傷気味なので、横道方向なトラックをセレクト。

タミヤにしたのは楽だから。たぶん。


パッケージ


名称は「2 1/2ton」とありますが、要するに2.5ton です。

読みにくく分かりにくいのでタイトルは、そのように修正してあります。

自衛隊の車両などにも同様のものがありますね。


3軸で後ろはダブルタイヤのトラックです。

特別な目立つ特徴はなく、ベタな軍用トラックという風情。

戦車などを組むより、この手の車両の方が面白い部分もありますね。

内部や小物の製作が面倒だけど、楽しめるなら由です。


トラックなのですが、荷台は空です。

積み荷が無いのはおかしいし、多少は何か乗っていないとツマラナイ。

別途、荷物を用意したいと思います。

 

 


2026年1月12日月曜日

1/48 Ta-152H-1 ボークス製 その5

コックピットとエンジンの塊に後部胴体を仮組していました。

その先もありますので、仮組しつつ様子を見ておきます。


胴体周りの仮組


左手のプロペラ関係を仮組。

それに続くエンジン周りも、幾つかのパーツを仮組しました。

右側の尾翼周りは、分離された別パーツです。まだラダーなどは付いていません。


そこそこ形になったものの、エンジンのカバー(カウル)が素直に取り付け出来ない。

適当に接着していた排気管が駄目そうでしたので、力業で引きはがしました。

そして、カウル側に仮止めしてみれば、、、。大丈夫そうですね。

しかし、前後のズレは出てしまう。何とかしないと。


プロペラ直後のラジエーター周辺も少々難しい。

カウルと合わせないとなりませんし、ボディ全体の継ぎ目が大きすぎても駄目でしょう。



エンジン上面のカバー


エンジン上面にも別パーツのカバーがあります。

御覧の通り、接合部の隙間の処理が必要です。ここも面倒な感じ。

何とかなるか、妥協するか、いっそ中身を派手に削るか。



エンジンナセルの下部


エンジンナセルは左右の2枚に分かれています。
上に乗るカバーは別に考えるとしても、下部の接合部分はかみ合わせが厄介そう。

写真の状態では、排気管を分離していないために明確な隙間がありました。

この後、排気管をエンジンから外して、適当に削ってカウルに仮止めで一応の対応は出来る感じです。

 

排気管が外れた方が、塗装などにもベターかと思います。

一通り組んで塗装するならと、マスクが面倒ですからね。 

 


2026年1月10日土曜日

株の話 2025年の振り返り

2025年の取引が終了しています。

全体を振り返りつつ、纏めておきます。


年間損益 220万

 証券会社が出してくる計算書の数値。配当は別。税引き前の金額。


配当金 45万

 年間損益同様に証券会社の計算書から。税引き前の金額。

 

年間損益の合計 265万

 年間損益+配当金の合計。この数値が今年の利益です。


ニーサ枠 10万以上

 主に記憶している売却益。非課税のため、全額利益になります。

 税金が関係ないため、一旦除外する感じで。


年間利益(利確分の合計) 450万程度

年間損失(損切の合計)  230万程度



数字的には以上です。

合計金額的に見ると、過去2番目の大きさだったと思います。記憶で

ちなみに最大値は300万少々でしたが、一切損切しない暴挙の年でした。切らなかったのは、無知で怖さが分かっていなかったからです。


過去の年間損益は、均してみれば100万程度でしょうか。ブレがあるため、あくまでも平均としての数値です。

この程度の数値であれば、確定申告で税金はほぼキャンセルできました。

※控除額や所得全体の関係で、非課税にならない人もいるでしょう。 


2025年分は数値的に大きいため、ある程度課税されると思われます。

それを回避するために大きく切るか、そのまま課税されるかは判断が分かれます。恐らく、課税されても手取りは多くなりますし、年金や健康保険などが増えてもベターだろうと予測しています。

従来は前者を選択してきたものの、潮時と思って利益を残しました。

課税額や支出増がどんなものか、結果を眺めながら今後の参考にしてみましょう。



相場の全体的な振り返り

4月の暴落が記録的にも目に付きます。以前書いた通り、個人的にはすぐ忘れるレベルなのですが、普通に考えて大事件?でもあるかと。

新ニーサやトランプ、日銀の利上げ転換など、色々と原動力?はありました。

また、円安や物価高も象徴的だった年です。 


通貨の信頼が揺らぎ、金やビットコインも上昇。

しかし、後者は強い伸びの後、徐々に崩れつつあるようにも見えます。


イスラエル、中東、南米、ウクライナ、台湾などのキナ臭さ。

戦争や紛争なども、経済には大きく影響を与えます。

一時大騒ぎだったコロナウイルスも同様ですし、落ち着きを取り戻しつつ紛争絡みで物価やサプライチェーンにも影響が出たまま。


不安や環境変化が大きかったと思います。

物価は上がり続けつつ、賃金は付いてこない。

物価上昇というのは、現金の価値が下がることであり、同時に現金以外が値上がりすることです。 

預金は減りますから、金銀、土地・建物、株などに変換して回さないと駄目なのです。

出来ることを頑張ってみたというのが振り返りです。 

 

 

2026年1月8日木曜日

排気ブースのその後 パナソニック製換気扇を使った自作品

ちまちまと組み立てた排気ブースですが、真面目に使い始めました。

年も改まって、塗装再開ということです。

 

今回はサーフェイサーをメインに、他の塗料も少しだけ吹いてみました。

何れも細く弱く吹くものではなく、強く量も出しています。

そうなると、負荷が高目になるでしょう。

 

使ってみた感想としては、以下の通りです。

 

・吹き返しが少し見えた

 吸引はシッカリしているので、通常は何も気になりませんでした。

 強めに吹いていると少し吹き返しがある程度。

 前の排気ブース(布団乾燥機改造品)より大幅に良いと思います。


・音は静か

 換気扇単独でも静かだった。

 当然、組み込んでも音は静かです。

 負圧になる設計のため、少し吸い込み音が変わっている程度。

 簡易測定してみると、室音が40~45dbの環境下で50~55dbでした。

 測定はスマートフォンのセンサーを使い、排気ブースの入り口手前に設置。

 ファン単体より、ブースの振動などで多少五月蠅くなったかも。


・本体のフードが広い

 以前はスチレンボード合わせの幅300㎜位でした。

 新規の排気ブースは、幅を450㎜程度まで拡張しています。

 大きさをイメージできる写真を1枚貼っておきます。

 

排気ブースの内部(1/24 GT-Four)



2026年1月6日火曜日

1/48 Ta-152H-1 ボークス製 その4

色々と問題が出ていますが、それ程毛嫌いしている訳ではありません。

何やら批判めいた書き方が多いでしょうか。しかし、深刻に受け止めている訳ではない。


細かいパーツ割や、内部再現は個人的には不要だけど嫌いでもない。

手間が掛かるし、難易度は爆上げしてしまいますしね。

そんな模型もあるというだけのお話です。



胴体中央のパーツ(3分割)

コックピット付近から後方へかけてのボディは3分割されています。

写真の通り三枚おろし的な何かです。



コックピットと胴体中央パーツを仮組

3枚おろしのパーツをコックピットに合わせてみます。

普通に組めるように見えますが、接続部は曖昧なのです。

基本的に側面からエンジン架や防火壁に当てるようにします。それらにはキッチリした嵌め合いはありませんので、上手く接着してねということです。



胴体下面の様子

3枚おろしの1枚は、下面を構成するパーツです。

左右側面のパーツと突き合わせて、防火壁とも当たる形になります。

幸い、仮組しても大きくずれる風情はありませんでした。固定は弱く不安定になるため、後から補強する必要はありそうです。

こんな時、内部構造再現が無ければ、内側に補強を入れたり出来るのですけども。



2026年1月4日日曜日

lynx launcher リンクス・ランチャー (アンドロイド向けのホームアプリ)

タイトルを見て意味が分からない方も多いかもしれません。

 

アンドロイド(スマートフォンのOS)には、ホームと呼ばれるアプリがあります。

ピンと来ないのはホームは固定だと思われているからでしょう。

あれは変更できるのです。

 

デフォルトで使われているのは、ベタなホームアプリです。

味も素っ気も無いため、多くはメーカーが手を入れて何某か改善しているでしょう。

手持ちのpixel 7pro にはピクセルランチャーと呼ばれるものが搭載されていますし、端末によっては少々癖のあるランチャーもあるようです。

 

リンクスと呼ばれるランチャーを使ってみることにしました。

メジャーどころの「NOVA(ノバ)」「NIAGARA(ナイアガラ)」「マイクロソフト」なども目に付くでしょう。

幾つか触ってみたものの、少々違和感が。

ノバはレジスト版を使っていたこともあります。しかし、開発元が手放した話で使用を中止していました。今はほぼメンテ無しで放置?になっているかと思います。



Lynx のホーム画面

※デフォルト状態ではなく、テーマを導入してあります。
※右手のランチャーも好みで入れ替えています。
※ステータスバーも消しています。



リンクスはそれ程メジャーではありません。

私もたまたま目にしてちょっと触った位ですが、案外シンプルで良さそうに感じました。 

ダブルタップでスリープが出来ます。

この機能は便利ですが、他にも対処できるアプリはあります。ホームだけで機能するのがちょっとうれしいだけ。ノバでも出来ましたけどね。


少々デフォルトから調整してみました。

下にスワイプが検索になるのですが、個人的に使いません。

普通にステータスバーを下げる(通知確認など)が良いですね。

 

上にスワイプでデスクトップが出ます。

通常正面に出てくる部分とは別のもので、拡張デスクトップ的なものらしい。

ウィジットとか、アイコンを置いておくと良いでしょう。

(アイコンが置けないと書かれていたブログを見ましたが、実際には置けますよ)


Lynx のドロワー画面

※左スワイプ若しくは、ランチャー下部の点が9個並んだ部分をタップするとドロワー画面が出てきます。
※上下スクロールか、右手のアルファベットなどをタップしてジャンプも可能。 



今のところ、無料版を使っています。

それなりに使うなら有料版にしようかなと。

その方がすっきりしますし、カンパになるでしょう。


既に有料版にしてあります。

何が違うのかは、あまり追いかけていないです。軽く触る程度なら何も変わらない?

 

 

2026年1月1日木曜日

2026年1月1日 お正月

2026年がスタートしました。

あけましておめでとうございます


2026年の年賀状イメージ


取りあえず、喪中ではなく普通に年が明けています。

個人的に健康状態は良いと言えないものの、まあまあ無難な形でしょうか。


昨年も書いておりましたが、年賀状は廃止しています。

関係各位には廃止の旨を告知しております。

念のため、ここにも記しておきたいと思います。

 

 

昨年に引き続き、ストレス性障害による胃腸の不具合が続いております。

また、同様に幻聴もあります。

もう少し何とかしたい昨今です。


最後になってしまいましたけど、本年もよろしくお願いいたします。