2026年1月30日金曜日

ヘッドルーペの話

模型を組むためにルーペを使っています。

手で持つタイプでは困る訳で、必然的にヘッドルーペを選びました。



最近使っているヘッドルーペ

 

※2017年からこのタイプ(眼鏡型)を使用


ヘッドルーペは、頭に固定して使うタイプです。

形状的にはハチマキの様に頭に乗せて、目の前に来るレンズを固定しています。

最近では、眼鏡型もありますね。

 

私が以前使っていたのは、ハチマキ型のルーペでした。

黒い帯を頭に被り、レンズ部分はプラスチック製のフードの様な形状です。

フード部分にはガラス製のレンズが付いていて、尚且つ跳ね上げることも出来ました。

 

このモデルは悪くなかったのですが、プラスチック部分が割れてきます。

長く使うには少々強度不足だったのでしょう。

そもそも、汚れなどを含めて長く使う作りではありませんでした。

プラスチックの割れだけなら補強すればと考え、金属板で補強して使っていたこともあります。


その後、今のルーペ(上に貼った写真)に買い替えています。

古いモデルは無くなって眼鏡型が普通になっていたようです。

無いものは仕方なく、眼鏡型を使い始めました。

 

眼鏡型は小型で軽量なのは良いですが、固定が不安な気がしました。

また、フードで遮光することも出来ない。

周りの光が目に入るから、この点も気になって少々疑心暗鬼に。



眼鏡型のルーペ(例)

 

茶色のつるが頭を抱えるように取り付きます。

耳に掛かるという程の負担はないでしょう。

目の前にはレンズだけで、フレームはありません。



レンズを跳ね上げた状態


しかし、実際に使ってみると支障はありませんでした。

小型軽量で取り回しが良いですし、遮光が出来なくても大丈夫。

レンズはプラスチック製になり、跳ね上げも軽く楽になっています。


長らく使っているヘッドルーペはビクセン製です。

日本のメーカーで、望遠鏡や双眼鏡なども作っている会社。

 

量販店の模型売り場などへ行くと、ヘッドルーペも置いてあるでしょう。

でも、あれらは買わない方が良いと思います。安いのは駄目です。

特にライト付きは酷いですから、避けてください。

使い勝手も悪く、レンズの品質も良くない。

ライトは飾りにしかなりませんし、そもそも安物LEDは青白いです。 


以前、興味本位でツアイス製のヘッドルーペも使ったことがありました。

ブランド的に高価だったのですが、良いものかもと思って入手しましたが、、、。

ハッキリ言って買わない方が良い製品でした。

レンズには問題なくても、ヘッドバンドの作りが易すぎる。

当時のイメージとして、精々5000円程度と判断出来るレベルでした。実売は15000円位だったかと思います。銭失いに違いありません。

 

1つ書き忘れていました。

ヘッドルーペは頭に装着しますが、問題というか注意すべきは眼鏡との併用です。

眼鏡をしていないか、コンタクトレンズなら無視して良いでしょう。

しかし、物理的に眼鏡があるとルーペと干渉することもあります。

特に眼鏡型は、眼鏡同様に鼻や耳を拠り所にするため注意してください。


今使っているルーペも鼻に負担が掛かります。

眼鏡の鼻当てを回避するように設計されているものの、その分鼻周りへの負担があります。重たいとは言わないですが、鬱陶しいのは間違いありません。

最初は特に違和感があるかと思います。

何せ、鼻パッドが合計4カ所です。眼鏡とルーペで重たい感じになるでしょう。


それから、レンズの倍率について書いておきます。

通常は倍率が低い方が使いやすい筈です。

見る物との距離がある程度取れますし、見える範囲も少し広いでしょう。

倍率を上げた場合は、より拡大されて見えるものの扱い憎さも伴います。 

もうお分かりでしょうが、物との距離が短くなり見える範囲も狭くなるということです。



2026年1月28日水曜日

1/35 シュビムワーゲン その3

基本色はダークイエローにします。

何度か重ねることになるため、最初のラフな筆塗りをスタート。

 


内部のダークイエロー塗装


ボディの上下はまだ接着していません。

固定してしまうと内部の塗装が厄介なので、ある程度ダークイエローを置いてから接着しましょう。 

パッケージ絵は迷彩塗装でした。そこまでやるかどうかは思案中。

面倒なのもありますが、目くらましになるとボディの形状などが掴みにくくなる。

勿体ない気がすることもありますので、、、。 



底面など

ひっくり返して見ると、車というより船ですね。

率直に言ってバスタブ的な何かに見えます。


左側が先頭になりまして、足回りにはカバーが付いています。

内部はサスペンションなどが納められています。見えないけれど、暗い色で塗装しておいた方が良いですね。

リア側(右手)のサスペンションも再現されています。アームが1つだけなのでシンプルで組み立ての面倒はありません。こっちも同様に、陰になる部分は暗い色で下塗りします。

タイヤは直接接着するだけです。

回転やステアリングなどの選択肢はありません。シンプルです。




2026年1月26日月曜日

1/35 シュビムワーゲン その2

小さい車両なので、最初は一気に進むような気もする。

後々は細かい塗装などで失速は確実であろうけれど。

 


仮組スタート

胴体は上下の2分割。

前側にスペアタイヤ(写真の左側)、座席は4つ。後方はエンジンの再現あり。 



下塗りはマホガニーサフ

サーフェイサーが必須とは言いませんが、シャドーの暗いところは何某か塗装する必要があるでしょう。であれば、手抜きでダークなサーフェイサーですね。

今回はマホガニー色にしました。さすがに、黒は使いたくないし。


見にくいですがフィギュアも1体乗せてあります。

首と腕がありませんけど、後々人らしくなるでしょう。



2026年1月24日土曜日

1/35 シュビムワーゲン

小型車両の模型です。

水陸両用のちょっと変わったお車。


パッケージ


毎度の第2次大戦物で、ドイツの四輪車です。

普通の車両としてはキューベルワーゲンがありますが、こっちは水陸両用なのが特徴です。 

パッケージを見ると、シュビムワーゲンとあります。

雑な記憶だとシュビームワーゲンだったのですが、完全に勘違いだったかと。


昔の記憶は曖昧で、恐らくパッケージも見ていなかった。

少なくも、購入したことはありませんし。

最初はやっぱり戦車に目が行くから、小型でボリューム感が無いのはスルーしますね。

でも今は逆方向に目が行っています。

 


2026年1月21日水曜日

骨伝導イヤフォン open move

古いヘッドフォンがありまして、取り出し見るとイヤーパッドがボロボロでした。

小型で折り畳み出来るヘッドフォンなので、交換パーツというのも今更です。

もちろん?無線方式ではなく、ケーブルを繋ぐタイプです。

10年では足りない位古い代物なので、思い切って廃棄しました。



open move


その代わりでもありませんが、新たに1つイヤフォン的なものを入手しました。

お題の通り骨伝導式のイヤフォンです。


形は耳に掛けて、首の後ろは細い棒で繋がるタイプです。

首掛け式?でもないけど、そんな形のものですね。

 

装着してみると、本体は耳に掛かるような状態になります。

後ろのバンドは何となく首に当たる程度みたいです。

また、音が出る振動部分は、耳の前側の頬骨?に当てる感じで固定されます。


全体的にアームバンドが締め付け方向に動くため、耳で支えつつ頬骨辺りで挟み込むような感じの構造になっています。



本体下面のスイッチなど

下面にはスイッチなどが付いています。

左手はUSB-C のコネクター(カバー付き)、中央は電源と+、右側はーです。



スマートフォンとの接続はBTによる無線方式です。

漠然と有線をイメージしていたら、そんな筈はありませんでした。

今時有線方式だと売れないでしょうね。


音の方は、思ったより良い感じでした。

そもそも骨伝導のイメージでは音質は悪いと思い込んでいたのです。

そんな目線からなので、凄く良く思える。

ただし、そうは言ってもちょっと物足りないこともありました。一般的に低温が出にくいらしいので、それが原因なのかもしれません。




2026年1月20日火曜日

1/35 積み荷のセット その2

それなりに作業を進めました。


積み荷の全容


手を付けたのは、車両用のアクセサリーです。

第2次大戦の時の装備的な荷物。

 

ドラム缶、ジェリカン、シートや寝袋など色々入っています。

塗装はオリーブ系ですが、退色や色味違いなどもあるので適当に。



ドラム缶

オリーブ系で塗装して、斑になるように汚し塗装も軽く入れました。

ちょっと?汚い系のドラム缶です。



ドラム缶(サーフェイサーとパテ処理後)


こちらは塗装前。正確にはサーフェイサー塗装後で、隙間を埋めるためにパテを使っています。

水系のパテを使って縁の隙間を埋めてみました。


塗装しても全体的に薄暗くて地味な感じです。

赤や青のドラム缶も入れたくなりますね。

軍用に多少混ざってもいいよね?とか



2026年1月18日日曜日

1/48 Ta-152H-1 ボークス製 その6

翼内機銃


翼内機銃周り

主翼の付け根付近に機関銃が納められています。

主翼の上下面の隙間に、機関銃本体と弾倉や別パーツの銃身が入る構造。

少し収まりが悪いことと、主翼上面に盛り上がった形のカバーが付くため要注意。変なポジションでガッチリ固定すると蓋が浮き上がってしまいます。

銃身も納めて主翼上面を接着する指示がありました。うっかりスルーしてしまったので、別途何とかすることにしましょう。


 

主翼上下の接着、段差、修正


主翼前縁の合わせ目

主翼の上下パーツを接着しました。

左側の丸い穴は、機関銃の銃身を取り付ける部位です。

上下の合わせは微妙ですし、写真のような段差なども発生します。パテで頑張りましょう。



主翼裏面 主脚庫付近


主脚庫の基部(写真の中央右寄り)は、前縁に取り付ける別パーツが繋がっています。

継ぎ目が直線になっていないので、後から要調整です。

上手く組めば段差は出ないのかも。


写真では分かりにくいですが、前縁のパーツと本体側には隙間が出来てしまいました。

パテで埋めてからヤスリ掛けなどしてあります。

なお、パテは水系の木部パテを使ってみました。パテを入れてから、周辺を水拭きして綺麗に出来るのがメリットです。

溶剤系でも可能ですが、臭いはもちろんプラや接着に影響があるので要注意。



2026年1月16日金曜日

1/35 積み荷のセット


荷物セットのパッケージ


絵の通り、カーゴトラックの積み荷をイメージした小物系セットです。

先日手を付けたトラックに載せるための荷物として購入しました。

この手の小物は組むのが面倒なのですが、やっぱり何も無いと寂しいのです。



現用の装備セット


カーゴトラック用の荷物は、第2次大戦をイメージしたパーツセットでした。

こっちは現用の装備になっています。

両方共米軍のものですね。

現用装備が使えそうなのは、手持ちだとハンビー位かな。

当面使い道無さそうな気がします。



少し手を付けてみました。

パーツを切り離し、ゲートや継ぎ目の処理をしてヤスリなども使いました。 

その後、1回目の塗装も軽く乗せてみた感じでは、真面目に作っている様子が伝わってきました。

この手のパーツは、およそ車両に付属しているものが多いです。そして、オマケ的な位置づけになるので出来が悪い。そこにコストを配分出来ないので仕方ありませんけどね。


布ものは単体、ドラム缶は組み立て要素あり



荷物自体が製品であれば、要所要所本気で作る必要があります。

金型も比較的新しいので良い感じです。

取りあえず製品は良しとして、問題は塗装などの工作が捗るかどうかです。歴代、この手の製品は魅力的に思っている割に真面目に組んだ記憶がありません。

ササっと組んで、適当に塗装して終了。大体、そんな流れが多いかな。 



2026年1月14日水曜日

1/35 米軍のトラック 2.5ton 6x6 カーゴトラック タミヤ製

飛行機ものを主体に組んでいますが、時々気楽にAFV な気持ちになります。

王道の戦車は食傷気味なので、横道方向なトラックをセレクト。

タミヤにしたのは楽だから。たぶん。


パッケージ


名称は「2 1/2ton」とありますが、要するに2.5ton です。

読みにくく分かりにくいのでタイトルは、そのように修正してあります。

自衛隊の車両などにも同様のものがありますね。


3軸で後ろはダブルタイヤのトラックです。

特別な目立つ特徴はなく、ベタな軍用トラックという風情。

戦車などを組むより、この手の車両の方が面白い部分もありますね。

内部や小物の製作が面倒だけど、楽しめるなら由です。


トラックなのですが、荷台は空です。

積み荷が無いのはおかしいし、多少は何か乗っていないとツマラナイ。

別途、荷物を用意したいと思います。

 

 


2026年1月12日月曜日

1/48 Ta-152H-1 ボークス製 その5

コックピットとエンジンの塊に後部胴体を仮組していました。

その先もありますので、仮組しつつ様子を見ておきます。


胴体周りの仮組


左手のプロペラ関係を仮組。

それに続くエンジン周りも、幾つかのパーツを仮組しました。

右側の尾翼周りは、分離された別パーツです。まだラダーなどは付いていません。


そこそこ形になったものの、エンジンのカバー(カウル)が素直に取り付け出来ない。

適当に接着していた排気管が駄目そうでしたので、力業で引きはがしました。

そして、カウル側に仮止めしてみれば、、、。大丈夫そうですね。

しかし、前後のズレは出てしまう。何とかしないと。


プロペラ直後のラジエーター周辺も少々難しい。

カウルと合わせないとなりませんし、ボディ全体の継ぎ目が大きすぎても駄目でしょう。



エンジン上面のカバー


エンジン上面にも別パーツのカバーがあります。

御覧の通り、接合部の隙間の処理が必要です。ここも面倒な感じ。

何とかなるか、妥協するか、いっそ中身を派手に削るか。



エンジンナセルの下部


エンジンナセルは左右の2枚に分かれています。
上に乗るカバーは別に考えるとしても、下部の接合部分はかみ合わせが厄介そう。

写真の状態では、排気管を分離していないために明確な隙間がありました。

この後、排気管をエンジンから外して、適当に削ってカウルに仮止めで一応の対応は出来る感じです。

 

排気管が外れた方が、塗装などにもベターかと思います。

一通り組んで塗装するなら、マスクが面倒ですからね。 

 


2026年1月10日土曜日

株の話 2025年の振り返り

2025年の取引が終了しています。

全体を振り返りつつ、纏めておきます。


年間損益 220万

 証券会社が出してくる計算書の数値。配当は別。税引き前の金額。


配当金 45万

 年間損益同様に証券会社の計算書から。税引き前の金額。

 

年間損益の合計 265万

 年間損益+配当金の合計。この数値が今年の利益です。


ニーサ枠 10万以上

 主に記憶している売却益。非課税のため、全額利益になります。

 税金が関係ないため、一旦除外する感じで。


年間利益(利確分の合計) 450万程度

年間損失(損切の合計)  230万程度



数字的には以上です。

合計金額的に見ると、過去2番目の大きさだったと思います。記憶で

ちなみに最大値は300万少々でしたが、一切損切しない暴挙の年でした。切らなかったのは、無知で怖さが分かっていなかったからです。


過去の年間損益は、均してみれば100万程度でしょうか。ブレがあるため、あくまでも平均としての数値です。

この程度の数値であれば、確定申告で税金はほぼキャンセルできました。

※控除額や所得全体の関係で、非課税にならない人もいるでしょう。 


2025年分は数値的に大きいため、ある程度課税されると思われます。

それを回避するために大きく切るか、そのまま課税されるかは判断が分かれます。恐らく、課税されても手取りは多くなりますし、年金や健康保険などが増えてもベターだろうと予測しています。

従来は前者を選択してきたものの、潮時と思って利益を残しました。

課税額や支出増がどんなものか、結果を眺めながら今後の参考にしてみましょう。



相場の全体的な振り返り

4月の暴落が記録的にも目に付きます。以前書いた通り、個人的にはすぐ忘れるレベルなのですが、普通に考えて大事件?でもあるかと。

新ニーサやトランプ、日銀の利上げ転換など、色々と原動力?はありました。

また、円安や物価高も象徴的だった年です。 


通貨の信頼が揺らぎ、金やビットコインも上昇。

しかし、後者は強い伸びの後、徐々に崩れつつあるようにも見えます。


イスラエル、中東、南米、ウクライナ、台湾などのキナ臭さ。

戦争や紛争なども、経済には大きく影響を与えます。

一時大騒ぎだったコロナウイルスも同様ですし、落ち着きを取り戻しつつ紛争絡みで物価やサプライチェーンにも影響が出たまま。


不安や環境変化が大きかったと思います。

物価は上がり続けつつ、賃金は付いてこない。

物価上昇というのは、現金の価値が下がることであり、同時に現金以外が値上がりすることです。 

預金は減りますから、金銀、土地・建物、株などに変換して回さないと駄目なのです。

出来ることを頑張ってみたというのが振り返りです。 

 

 

2026年1月8日木曜日

排気ブースのその後 パナソニック製換気扇を使った自作品

ちまちまと組み立てた排気ブースですが、真面目に使い始めました。

年も改まって、塗装再開ということです。

 

今回はサーフェイサーをメインに、他の塗料も少しだけ吹いてみました。

何れも細く弱く吹くものではなく、強く量も出しています。

そうなると、負荷が高目になるでしょう。

 

使ってみた感想としては、以下の通りです。

 

・吹き返しが少し見えた

 吸引はシッカリしているので、通常は何も気になりませんでした。

 強めに吹いていると少し吹き返しがある程度。

 前の排気ブース(布団乾燥機改造品)より大幅に良いと思います。


・音は静か

 換気扇単独でも静かだった。

 当然、組み込んでも音は静かです。

 負圧になる設計のため、少し吸い込み音が変わっている程度。

 簡易測定してみると、室音が40~45dbの環境下で50~55dbでした。

 測定はスマートフォンのセンサーを使い、排気ブースの入り口手前に設置。

 ファン単体より、ブースの振動などで多少五月蠅くなったかも。


・本体のフードが広い

 以前はスチレンボード合わせの幅300㎜位でした。

 新規の排気ブースは、幅を450㎜程度まで拡張しています。

 大きさをイメージできる写真を1枚貼っておきます。

 

排気ブースの内部(1/24 GT-Four)



2026年1月6日火曜日

1/48 Ta-152H-1 ボークス製 その4

色々と問題が出ていますが、それ程毛嫌いしている訳ではありません。

何やら批判めいた書き方が多いでしょうか。しかし、深刻に受け止めている訳ではない。


細かいパーツ割や、内部再現は個人的には不要だけど嫌いでもない。

手間が掛かるし、難易度は爆上げしてしまいますしね。

そんな模型もあるというだけのお話です。



胴体中央のパーツ(3分割)

コックピット付近から後方へかけてのボディは3分割されています。

写真の通り三枚おろし的な何かです。



コックピットと胴体中央パーツを仮組

3枚おろしのパーツをコックピットに合わせてみます。

普通に組めるように見えますが、接続部は曖昧なのです。

基本的に側面からエンジン架や防火壁に当てるようにします。それらにはキッチリした嵌め合いはありませんので、上手く接着してねということです。



胴体下面の様子

3枚おろしの1枚は、下面を構成するパーツです。

左右側面のパーツと突き合わせて、防火壁とも当たる形になります。

幸い、仮組しても大きくずれる風情はありませんでした。固定は弱く不安定になるため、後から補強する必要はありそうです。

こんな時、内部構造再現が無ければ、内側に補強を入れたり出来るのですけども。



2026年1月4日日曜日

lynx launcher リンクス・ランチャー (アンドロイド向けのホームアプリ)

タイトルを見て意味が分からない方も多いかもしれません。

 

アンドロイド(スマートフォンのOS)には、ホームと呼ばれるアプリがあります。

ピンと来ないのはホームは固定だと思われているからでしょう。

あれは変更できるのです。

 

デフォルトで使われているのは、ベタなホームアプリです。

味も素っ気も無いため、多くはメーカーが手を入れて何某か改善しているでしょう。

手持ちのpixel 7pro にはピクセルランチャーと呼ばれるものが搭載されていますし、端末によっては少々癖のあるランチャーもあるようです。

 

リンクスと呼ばれるランチャーを使ってみることにしました。

メジャーどころの「NOVA(ノバ)」「NIAGARA(ナイアガラ)」「マイクロソフト」なども目に付くでしょう。

幾つか触ってみたものの、少々違和感が。

ノバはレジスト版を使っていたこともあります。しかし、開発元が手放した話で使用を中止していました。今はほぼメンテ無しで放置?になっているかと思います。



Lynx のホーム画面

※デフォルト状態ではなく、テーマを導入してあります。
※右手のランチャーも好みで入れ替えています。
※ステータスバーも消しています。



リンクスはそれ程メジャーではありません。

私もたまたま目にしてちょっと触った位ですが、案外シンプルで良さそうに感じました。 

ダブルタップでスリープが出来ます。

この機能は便利ですが、他にも対処できるアプリはあります。ホームだけで機能するのがちょっとうれしいだけ。ノバでも出来ましたけどね。


少々デフォルトから調整してみました。

下にスワイプが検索になるのですが、個人的に使いません。

普通にステータスバーを下げる(通知確認など)が良いですね。

 

上にスワイプでデスクトップが出ます。

通常正面に出てくる部分とは別のもので、拡張デスクトップ的なものらしい。

ウィジットとか、アイコンを置いておくと良いでしょう。

(アイコンが置けないと書かれていたブログを見ましたが、実際には置けますよ)


Lynx のドロワー画面

※左スワイプ若しくは、ランチャー下部の点が9個並んだ部分をタップするとドロワー画面が出てきます。
※上下スクロールか、右手のアルファベットなどをタップしてジャンプも可能。 



今のところ、無料版を使っています。

それなりに使うなら有料版にしようかなと。

その方がすっきりしますし、カンパになるでしょう。


既に有料版にしてあります。

何が違うのかは、あまり追いかけていないです。軽く触る程度なら何も変わらない?

 

 

2026年1月1日木曜日

2026年1月1日 お正月

2026年がスタートしました。

あけましておめでとうございます


2026年の年賀状イメージ


取りあえず、喪中ではなく普通に年が明けています。

個人的に健康状態は良いと言えないものの、まあまあ無難な形でしょうか。


昨年も書いておりましたが、年賀状は廃止しています。

関係各位には廃止の旨を告知しております。

念のため、ここにも記しておきたいと思います。

 

 

昨年に引き続き、ストレス性障害による胃腸の不具合が続いております。

また、同様に幻聴もあります。

もう少し何とかしたい昨今です。


最後になってしまいましたけど、本年もよろしくお願いいたします。