2026/09/22

1/24 日産テラノ アオシマ製 その6

汚し塗装

黒や銀色の塗装を斑に入れて、汚しも順次追加します。


大型バンパー

バンパーは、控えめなパイプ構造が標準らしいです。

今回は無視して大型バンパーを装着しました。これもリフトアップ用?かも。

フォグはカバー付きにしておきましょう。



リアから 予備タイヤ用ステー付き

リアビューは下部ハッチを覆うようにステーが付きます。

右寄りの位置に予備タイヤが付いて完成します。なお、予備タイヤの内側は空洞のため、気になる人は埋めた方が良いでしょう。



汚し始めます

下準備が出来たので、汚し塗装に入りました。

この後、何度も手を入れますが、写真だとあまり変化は無いかも知れません。

最初が一番汚く見えるでしょう。徐々に馴染ませるような方向です。



2026/09/20

1/24 日産テラノ アオシマ製 その5

塗装開始


上塗り?開始

今回は綺麗な仕上げにしません。

従って、汚しや汚い方向の塗装を重ねて参ります。


下塗りの後は、ツートンのイメージを踏襲して黒とシルバーで筆塗りです。

上が黒なので、適当に筆で少しずつ。

下半分はシルバーですが、艶は要らないのでグレーっぽい方向です。



それなりに上塗り終了

黒色部分は、思いのほか重ね塗りしてしまいました。

全体に暗い雰囲気になると思うので、この位でも良いでしょう。



汚し塗装などを追加

錆や汚れの表現を加えて行きます。

ボンネットやルーフはフラットで目立つため、黒色を剥がして下地のマルーンが見えるようにしています。



側面の様子

茶色系のパウダーを使ったため、少々錆のような汚しが強すぎます。

別の色の処理を加えて調整しましょう。

側面のウインカーはボディと一体です。塗装を剥がしつつ、オレンジを注す方向で。





2026/09/18

1/24 日産テラノ アオシマ製 その4

メッキを剥がす


ホイールのメッキ剥がし

バンパーのメッキ剥がし

ホイール、バンパー(2種)、ライトステーがメッキされています。

全て剥がして綺麗にしました。

メッキを剥がしても、プラの表面に何か塗布されている。恐らくプライマー的なものなのでしょう。塗装しても問題はない様子。

 

ホイールの裏面(手前側2個)の中央に窪みがあります。この位置にポリキャップが入り、サスペンション側と繋がります。

メッキしていないホイールは、中央部の背が高くなっています。車両に装着すると、タイヤが外に少し飛び出してしまい、ボディとの干渉が酷くなるのです。

なお、メッキホイールを使っても、多少の干渉はあります。ステアリングの制限にもなるし、何処かが間違っているような気もします。



下塗り


キャビン内部などの様子

車内は良く見えませんし、黒系の指定色ばかりです。

深く考えず、この塗装で終わりにしておきます。



ボディの下塗り


ボディの下塗りは黒とマルーンのサーフェイサーです。

適当に陰影を付けておきました。



ボディと下回りの仮組

ホイールはまだ直していません。

この状態でも、タイヤが大きいのかタイヤハウスが小さいのかと疑問に思えます。 





2026/09/16

1/24 日産テラノ アオシマ製 その3

外回りの確認


ボディパーツのみ

ボディパーツのみ

綺麗なボディと思っていましたが、開封してよく見ると汚れがありました。

また、パーティングラインがしっかり見えるので、ヤスリ掛けしておきます。

残念なことに綺麗系の仕上げは予定していません。故に、必要な部分だけ調整して終わりにしましょう。全体的な磨きはスルーです。



仮組して確認 


全体の仮組

ボディ、ガラス、キャビン、脚周り、タイヤなどを仮組しています。

ガラスは一体で固定も出来ないため、テープで仮止めです。(黄色いテープ)




タイヤの干渉

タイヤをステアリングすると、前後に接触してしまいます。

ボディからのはみ出しも大きすぎるような。

昔は五月蠅かったから、はみ出しは出来ないと思いますけど、、、。



側面からの全体像


途中まで書いた記事を消して、一部を訂正しつつ経緯を書きます。


まず、ホイールです。

キットには2種類のホイールが入っていて、片方はメッキされていました。

写真にある方はメッキなしのタイプです。

この2種は基本的に同じと考えていたのですが、よく見ると取り付け部の形状が少し違う。

メッキなしの方は、ホイールが外にはみ出すポジションになりました。恐らく、リフトアップ用ではないかな。


メッキホイールを装着すると、タイヤは少し内側に収まります。

ステアリングの厳しさは残るものの、かなり改善している。というか、そもそもが正しい位置関係にあるのでしょう。

そんな訳で、メッキしていない方は使えません。


結果的にメッキありを使いますが、バンパー同様にメッキを剥がして塗装にします。



2026/09/14

1/24 日産テラノ アオシマ製 その2

車内のパーツ


車内のパーツ

キャビン内部のみ再現されています。エンジンなし。

写真にはありませんが、コンソールは別パーツです。

操作系はシフトレバー、サイドブレーキ。それから、四駆切り替えレバー?

恐らく手動切り替えの四駆だろうと推測しました。


前列シートは座面と背面とヘッドレストの3p構造。(写真ではヘッドレスト未装着)

後列は背もたれとヘッドレストが別パーツ。

パーツには強めのパーティングラインやヒケがあります。

また、背面はガランドウ。 



メッキパーツ

ホイールやカンガルーバーなどがメッキされています。

個人的に好みでないので、落としてしまいましょう。

全体を汚くするとメッキは非乗に目立つ。汚くしなくても浮きますし、良いものではありませんね。

そもそも、接着や塗装で困るのです。


剥がすにはリムーバーを買うか、キッチンハイターで落とすことになります。

手っ取り早く後者で対応。案外素直に落ちました。



ガラス部分のマスキングシール

ありがたい付属品と思いきや、能々見てみると何だか不思議な感じです。

フロントガラス用とあるテープは、どう見てもルーフウインドウ用ですよね?

運転席と助手席のサイドガラス用と書かれているものは?寸法形状が違います。

これは、もしかして側面後方用?


マスキング用のシール

説明書にもある通り、全部貼っても窓全体はカバーできません。

ざっと眺めた範囲で、ルーフとリアは良さそうです。

それ以外は要らないように思える。適当に手持ちのテープを貼って塗装しましょう。

 


腹面の作業


腹面のパーツ組み込み

サスペンション、排気管、リンクや補強などを組み込みました。

それなりにボリューム感も出て、きちんとした自動車模型的な様相です。

前輪側はステアリング出来ます。稼働範囲は狭い気が。(後ほど、問題も見えてきます)


後輪側は中に金属棒が入ります。補強の意味合いがあるのでしょう。

マフラーに穴は開いていません。気分の問題ですが、軽く穴あけしておきます。





2026/09/12

1/24 日産テラノ アオシマ製

突然と変な方向の模型を触ります。

そう、時々意味も無く入手する自動車模型などですね。


今回は普通(スポーツカーなど)ではツマラナイので、比較的普通(市販車)なピックアップにしました。綺麗には作らない模型としての位置づけです。

車の模型は嫌いではないのですが、基本は綺麗にピカピカに仕上げないとなりません。神経を使う割に下手くそでは、良い仕上がりには程遠くガッカリするばかり。

それなら、汚い仕上げで良いものを探しましょう。



パッケージ


セレクトしたのは、トラックのシャーシに乗用車のボディを乗せたような車両です。

脚周りの説明を見るに、そんなにトラックではないのですが、、、。

好きな方には申し訳ありません。


その昔、この系統の車(実車)に興味を持っていました。

流行りもあったので自分とは距離を感じて、結局手を出すことは無かった。

自らは、もうちょっとマイルドなステーションワゴンへ向かったのです。


2026/09/10

1/48 サラマンダー タミヤ製 その5

ある程度先が見えましたので、全体の塗装を進めます。


サーフェイサー処理


胴体、エンジンカウル、主翼、尾翼などをサーフェイサーで塗装します。

すると傷やら接合部の段差が見えてくる。

それらをヤスリ処理などしておきましょう。



上塗り開始

下処理が良さそうであれば、上塗りに移行します。

今回もイレギュラー塗装にしておきます。具体的には水色系塗装。

本来は機体下面の色ですが、全体を同じ色で単色塗装します。


塗装指示によると、上面は緑系の2色塗装。そして派手目なデカールです。

何れもピンと来ないので、地味な形で仕上げましょう。



コックピットの処理

マスキングを剥がして、中の処理をしておきます。

フィギュアは仮置きですので、最後に載せてからキャノピーをオンです。 

内部の塗装は黒。服装も黒。実際に使った塗料はダークグレー。

ハーネスと頭頂部は指定色を入れてありますが、地肌の塗装はスルーしました。


マスクを剥がしていますが、この後にクリア塗装を掛けます。

もう一度マスクしておかないと駄目ですね。 


一度キャノピーも仮置きして確認しています。

コックピット後方のパーツ(切り欠き付きのボディ外板)も装着して、キャノピーの確認を行いました。

接着しなければ、開閉どちらでも再現可能になっています。




2026/09/08

1/48 サラマンダー タミヤ製 その4

脚関係の確認など


3本の脚を仮装着

飛行機の脚は基本3本です。

サラマンダーでも同様に3本ありますが、主脚は機体中央にあり、前脚は機首先端付近に取り付けられています。


大戦機の場合、多くはプロペラ搭載のレシプロエンジンです。それらも3本脚ですが、前脚はなく、尾輪のパターンが殆どです。(震電などは除く)

また、緊急脱出の仕掛けもあって、イジェクトシート搭載。先進的ですね。



胴体裏側

裏返して見ると脚の位置が分かりやすいかもしれません。

コックピット同様、胴体合わせ前に塗装して組み込みました。塗装指示はRLM グレーなのですが、敢えてダークグレーを使っています。薄暗くという方向です。

どの道、脚庫なんて覗き込まないと見えません。気にせず進めておきます。


現代の戦闘機と違い、主翼下にパイロンはありません。

武装は機首下側の機関砲です。

前脚庫の左右に開口部があります。銃身はパイロットの横を通り、機関部はコックピット後方に配置されています。


主翼は薄く簡易的な造りなのでしょう。

翼面積も小さく、飛行機として見ると違和感があります。

尾翼のデザインも含めて、桜花に似ているような、、、




2026/09/06

1/35 シェリダン タミヤ製 その9

少し汚し塗装などを入れました。











水系のウエザリング塗料を少々。

タミヤのウエザリングマスター?を少々。粉を擦りつけるあれ。ファンデーション的な

フィギュアにも処理をしていますので、色味や全体的な統一感は増しています。


お気付きかも知れませんが、砲身の塗装色が少々変です。

後からオリーブ色を追加する予定でしたが未達成。

その内、何とか致しましょう。



余談

ライティングは何時ものLED 照明ではなく、蛍光灯を使っています。

撮影専用の高演色蛍光灯で、光も広がるため見た目(肉眼で直視)に近くなったかも知れません。

手元のLED はコントラストが高くなるので、目視してフラットな蛍光灯の方が写真の上りは良くなります。

基本は発光面の大きさなので、光源だけの問題ではありませんけどね。

 

それから、フレーミングは全体をキッチリ納めない形にしました。

デザイナーが好みそうな、部分的にフレームアウトさせた絵になっています。

この方が、一歩踏み込んだ雰囲気は出ますね。



ということで、これにて終わります。



2026/09/04

1/48 サラマンダー タミヤ製 その3

さて、エンジン周りの様子です。


エンジン本体と専用架台

ジェットエンジンを1基搭載していますので、筒状のエンジン本体が1つあります。

単独でもディスプレー出来るように、専用の架台も付いています。



機体とエンジンのディスプレー

飛行機を組みたてて、エンジン本体は別にディスプレー出来ます。



エンジン本体を載せた状態

また、エンジン本体を機体に載せて、カバーを開いた形にも出来ます。

3枚目の写真には写っていませんが、通常のエンジン(張りぼて)も別途存在します。


一通り組み立てておけば、どちらか好きな方に組み換えが可能です。

選択式ではなく、何時でも載せ替えが出来ます。


小型の機体でパーツも少ない。

商品的に弱いので、エンジン周りをちょっと凝ってみたのでしょう。

エンジン関係は両方のパーツが入っていて、選択式ではありません。

保持用の金属棒を見ても、力の入れ方が感じ取れます。




2026/09/02

1/48 サラマンダー タミヤ製 その2

作業を進めましょう。

地味に、コックピットや胴体合わせの準備です。 


 
胴体内部の様子


飛行機模型によくあるパターン。

左右の胴体を合わせて接着しますが、その前に中身を完成させないとなりません。

要するにコックピットなどを先に作って、中に入れておけということです。


塗装指示は黒のため、ジャーマングレーなどをメイン使いました。

パイロット足先の張り出し(中には前脚)はシルバー。そして、のぞき窓があります。そこにはクリアパーツを接着固定。


上の写真は胴体の右半分側に、コックピット関係を入れたところです。また、シートの右側にある丸い球は錘です。

前の記事でも書きましたが、綺麗なクロームメッキの球が付属しています。ただの錘なのに、綺麗すぎてもったいないような。

内部で暴れないように接着しておきましょう。



胴体の接着と主翼などの仮組

 

胴体が接着出来たら、一安心。

主翼と尾翼は仮置きしてみました。

左右の主翼の間(胴体中央)には、金属棒が2本突き出しています。

これを使ってエンジンを固定します。

 

態々金属棒にしたのは、脱着への耐久性でしょう。丁寧な配慮ですね。

エンジン側にはポリキャップがあり、金属棒を挿入して固定します。

エンジンパーツは2つの形態を任意に入れ替えできるため、耐久性はそれなりに重要です。




2026/08/30

1/35 シェリダン タミヤ製 その8

引き続き、細かい手直しや調整です。



砲塔周りの調整


全体の様子

特別なポイントはありません。

防盾などを接着固定し、コマンダーの左腕も取り付けました。


砲塔後部のバケットは少々色味が違います。少しずつ直す感じで進めましょう。

タミヤの資料によると、現地改造で大型化していたとか。

無理もないですね。初期状態ではかなり狭いです。


細かい部分を見ていきます。

最初に車体左側面の前側に、赤いハンドルが付きました。

写真では、小さな窪みが少し赤い感じで見えると思います。中にロック用?のハンドルが入っています。具体的に何のロックなのかは不明です。


キャタピラの前後には泥除けが付きます。

両方共、キャタピラに接触する位まで寄せています。泥除けと言うよりも、泥落としなのでしょう。


ここまで来るとほぼ完成です。

再度組立図などを見ながら、塗装のレタッチや汚しなどを入れる予定です。




2026/08/28

1/48 サラマンダー タミヤ製

ザラマンダー?サラマンダー?

大戦末期のジェット戦闘機です。


パッケージ


タミヤの蘊蓄書きによれば、極短期間で開発されたそうな。

胴体の上にエンジンを直置きしたようなデザインと、シンプルで小さい翼やボディが印象的です。

その昔、模型雑誌の作例などで見かけた小型の飛行機でした。

あれから数十年、、、。

 

タミヤで出していたのは知っていたものの、特に手を伸ばすこともありませんでした。

ここで手を出したのは、たまたまと言えます。

小さいから置き場所問題も何とかなると思ったのもありますね。



大物パーツを仮組


ランナーを眺めると綺麗なものです。

そんなに新しい金型ではないでしょうけど、十分すぎる感じに見えます。 


特徴をあげると、エンジン周りのパーツが2つ分相当入っていること。

1つ目は中身のない側だけのパーツ。もう1つは、エンジンを見せるためのパーツ。 

どちらかを選ぶのではなく、両方組めるようになっていました。

 

もう1点気が付いたのは錘です。

飛行機模型は3点支持でバランスをとりますが、模型はどうしても実物とはバランスが違うのです。すると、尾翼側か重たくて尻もち状態になってしまいます。

親切な模型なら錘も付属させてくれる。今回は親切なタイプでした。

それも、綺麗な球が入っている。接着するのは勿体ないような気持にさせてくれます。

 

 

2026/08/26

タブレットの不具合 ギャラクシータブレット S7

手持ちのメインなタブレット?がS7 です。

既に旧式ですし、他のデバイスもあって稼働率は下がっている。

そんな端末を使っていたら、gmail に異常が出ました。

 メールの一覧は見られるのですが、個別に開いてスクロールすると画面が真っ黒に。

 

対処方法や不具合事例を調べると、、、。

持病?みたいなものらしく、アプリのアンインストール推奨だそうです。

gmail を使わない選択肢はありませんが、アンインストールしても元々入っているそれは消えません。だから、使えなくはならないのです。

 

その後は不具合も見られず、気が付かずに過ごしています。

取りあえず良かった。

 

 

本題はここからw

タブレットはS7と古いモデルですから、適当に入れ替えを検討しています。

現在の最新はS11かな?単純に4世代ですが、時間では5年以上前のものの筈。

昨今はメモリーなどの高騰して、デバイスは高価になっています。タブレットも買うなら早い方がと思いつつ、延期して時間が過ぎゆくまま。

ハードに使う訳ではなく、利用頻度も低くなっています。

元々がハイスペックなので、今も普通に使うには問題なし。 


適当にミドルクラスでも買おうかと考えることもあります。

その場合、あまり差異が感じられずガッカリしそうな未来も見える。

買うなら妥協しないでハイスペックでしょうかね。


11インチのS7以外にも小型タブレットを持っています。

あれは某用途専用なので、使いまわしは無し。そもそも、安物中華タブですから、何時壊れるかも分からない。普通に動いているのは当たりだったかもしれない。

 

数を増やしても使わないでしょうから、置き換え前提で上手く処理したいものです。 

S11を買っておくか、まだ悩みそう。



2026/08/24

1/35 シェリダン タミヤ製 その7

細かい作業


OVM の取り付けを行いました。

スコップとかツルハシ、牽引ロープなどのことです。

ボディの外側にある備品的なもの。車内には入らないので外にあります。


OVM など取り付け後



機関銃周りの処理もしています。

毎度のブローニング(M2)です。大戦中はもちろん、現代でも同じ機関銃が使われております。ある意味名作というか、完成度の高いものです。

口径は12.7mm もあるので、一発当たったらバラバラになる位の威力です。


機関銃はコマンダー用のハッチに固定されています。

旋回しない様なので、左右の首振りだけみたいです。

銃の前とコマンダーの後方に防盾があります。側面はハッチが横に展開するため何もありません。そもそも、アクセス時には無い方が良いですし。


組み立て説明を見ると、後方の防盾があるタイプは車体前方のネットが無いらしい。

実際は現地改造みたいなので、両方付いているタイプもあったのでしょうか。

今回はネットを使いたくないと思っておりました。見た目綺麗に出来そうもなく、どうもあのネット(付属品)は好きになれません。

特に、エンジングリル上のネットには向かない。縁取りが無いことから、相当見た目が悪くなる。縁取りを自作するのも手ですけど、それならいっそのことオプション品を買った方が良いかと。エッチングのあれです


コマンダー用のハッチには、周囲を見渡すために窓があります。

クリアパーツを沢山固定しないとなりません。塗装指示は特になし。

当初、これはペリスコープだろうと思っていました。下部が無いのは省略かと。

しかし、塗装指示もないのはちょっと変です。

たぶん、この窓は単なる覗き窓なのでしょう。防弾ガラスでシースルーなものなら説明が付きますね。


今時の戦車の様に、暗視装置やカメラ、旋回出来るペリスコープなどは搭載されていないのでしょう。

照明装置付きの場合(ライトか赤外線?)は、砲塔前面の左側に乗っています。

今回は照明装置なしを選んだため、下の写真にはありません。

右側の兵士(足が見えている)の手前辺りに、取り付け用の架台だけが設置されています。



正面からの写真

ライトなども装着してあります。

2灯付いていて、黒とクリア。

黒い方はフィルター付きでしょうか。夜間用かな。


ライトガードは3パーツ。U字のパーツと、それを支える脚が2本です。

若干組みにくいというか、ピンセットを使って慎重に作業しましょう。




2026/08/22

1/35 シェリダン タミヤ製 その6

フィギュア関係の調整


フィギュア仮置き

この模型にはフィギュアが3体付いています。

ドライバー、車長(コマンダー)、砲手?

資料を読むに定員は4名。3名だったこともあるようです。

 


ドライバーの様子

 

フィギュアは幾つかのパーツに分かれています。

ドライバーは体(腕は一体)と頭、そしてヘルメットの3点。

少々戸惑ったのはヘルメットが二つ割りだったこと。左右の二つ割りですから、自ずと接着跡が出来る。上手く処理できるのかと思っていたら、、、。


写真の通り綺麗な感じで纏まりました。

微かに接着線は見えるものの、ヤスリ掛けだけでほぼ綺麗な仕上がりです。

金型が素晴らしいのでしょう。



コマンダーと砲手?

砲塔の上に居る2名ですが、コマンダーも二つ割りのヘルメットです。

ドライバー同様に綺麗に処理できるレベルでした。

右の砲手?は戦車用のヘルメットではなく、歩兵用のタイプにしました。

迷彩模様が下手くそなのはご愛敬。もっと繊細に描かないと駄目ですね。


コマンダーはまだ左腕が接着されていません。

両手でM2(機関銃)を構えているポーズのため、調整してからの固定になります。 


新しい金型(最新ではない)だけあって、フィギュアの出来は良い感じ。

塗装が上手ければ映えるでしょう。




2026/08/20

1/35 シェリダン タミヤ製 その5

上塗りに手を付けました。


下塗り状態(後方から)


上塗り1回目

上からオリーブ色を適当に塗ってみました。

下塗りの斑はまだ生きていますので、完全に消さないように微妙な厚さで続けます。


何度も塗り重ねて厚みが出ると、恐らく下地が見えなくなります。

微妙に見せるなら良くても、印象的にはフラットになってしまう。

エアブラシで部分的に薄塗しつつ、後はウォッシングやドライブラシなどでディティールを強調するくらいが宜しいかと思います。



戦車の模型では、セオリーとして全部組み立ててから塗装する方法が主流?です。

しかし、それではちょっと対応しにくいこともある。

私は部分塗装の合体で、最終的に馴染ませる程度が良いかと思います。

上塗りの状態でも、砲塔に取り付く弾薬箱や車体後部のOVM は未装着にしてあります。



2026/08/18

1/35 シェリダン タミヤ製 その4

脚周りを進めます。


キャタピラの仮組

転輪を仮固定したので、長いキャピラを置いてみました。

上に一番長いものを、下には2番目に長いパーツを置いています。

足りない前後のパーツと、それらを接続する単独パーツもありますので、位置を確認しつつの接着作業になります。



キャピラの接着

露出不足で薄暗い写真になっております。見にくくて失礼

一応、キャタピラが繋がっているのは分かるかと思います。

配置は右側が車両の前側で、左手は後部になります。牽引フックが目印。



上物も仮組

キャタピラが固定されたので、車体の上物も乗せて様子を見ます。

砲塔はもちろん、機関銃周りも仮置き。

頭でっかちで小さい車体であることが分かりやすい。主に銃座の防弾版ですけども。


塗装については、黒いサフからの適当な緑系の筆塗りです。

一見すると迷彩塗装に見えなくもない。でも、下塗りです。

ここまでが下塗りになりますので、別途オリーブ色の上塗りに入りましょう。