2021/02/12

1/35 メルカバ Mk.2D タコム製 1

メルカバはイスラエルの戦車です。

今回の物はタコム製で、改良を加えられて武骨になったスタイルを再現しています。

初期のデザインを見るには、昔作ったタミヤ製のメルカバが分かりやすいでしょう。比べると、砲塔やボディへの装甲追加など大幅に変わっています。


パッケージ顔面。

珍しく真正面からの構図です。いい感じです。


大きな主要パーツを仮組しました。

ボディ上面は一体成型で、追加装甲などが別パーツです。

砲塔は上面が従来の形状?ですが、下部は外側にせり出した専用パーツに見えます。


砲塔のアップ。上面のハッチなどは別パーツのため、開口されています。

左手の増加装甲は別パーツです。現状、乗せてあるだけ。




増加装甲は車体上部だけではありません。

この写真は車体の底面を見ているところです。上の写真にある板を下の写真の位置に取り付けて増加装甲としています。対戦車地雷?対策なのでしょう。


この戦車は、元々は対戦車戦を考慮して作られていたのでしょう。

しかし、実際に運用すると占領地でのゲリラ対策が主務になった。そのため、携行兵器に対処する装甲などがドンドンと追加されていった。

なお、もう少し進化したメルカバは、ボディ全体が新設計になっているようです。見た目はカネゴン的な何かですね。あちらのデザインはちょっと、好みではないです。

そういえば、Mk4 の模型も作ってました。1/72のミニサイズにて。



2021/02/04

1/72 スペース1999<イーグル> MPC製 3

最後と言いたいのですが、そこまで進んでいません。

旧製品との比較をしておきましょう。


手前に置いた方が今回製作中の新型です。

置くにある白い方は旧製品。同じ1/72を謳う模型ですが、大きさもかなり違います。



遠近で見え方が違うものの、全長はもちろん全体のボリュームが全く違う。

古い方は小ぶりでスマート。トラスは太く、キャビンは細い感じ。

映像作品の印象からは、古い方が近い気もします。


エンジン周辺も、ディティールには大きな違いがあります。




コックピット後方も、ディティールアップされています。


新型の方は、まだ白塗装には入っていません。

そのため全体的にグレーです。デカールもまだありません。



2021/02/03

1/72 スペース1999<イーグル> MPC製 2

1回目から長く時間が過ぎました。

一応進めてはいたのですが、放置期間が長くなってます。



エンジン回りのパーツ

ノズルが4つとタンクやら配管があります。



全体的な仮組です。

この写真で見ると、全体を支えるトラス構造が貧弱で不安になりますね。

宇宙空間では良くても、これで大気圏突入したりするんですが、、、。



胴体後方とエンジン回り。

左側がエンジン、右側はコンテナです。



コンテナとトラスの接続部。

船体の中央は空間になっていて、通常はコンテナが接続されています。このコンテナは外して交換できる仕組みのため、模型でも着脱可能ではありますが、、、。

良く見ると、コンテナはトラス側から木ネジで固定する仕様です。

上の写真中央に長孔と、その下に丸い穴が見えています。この位置に木ネジを使えと。

当然、完成後はネジ頭が見えてしまいます。



コンテナ単体。

ドッキングすると見えない左右の端面にも、結構ディティールあります。



コックピット周り。

下部のトラス構造と、その内側のメカなども再現されています。

また、紡錘形のコックピットは3分割されて、側面のスラスターは別パーツです。

トラスとの接続部も、固定装置が再現されています。



全体の塗装

白色成型なので、手を入れつつサーフェイサーで塗装しました。

その後、白系の塗装を開始しています。真っ白にはならないし、する必要もないでしょう。適当に終わらせるくらいで考えています。


汚し塗装

宇宙船なので汚すと言っても、錆や泥はありません。

ボディは白なので、墨入れとかそっち方面で適当に。