2025年12月30日火曜日

2025年の振り返り的なもの

今年は2025年とキリの良い?年でした。

もう少しで終わる訳ですが、年の切れ目には特に意味もありませんね。

昔は遅くまで起きていたり、年を跨いだ時間が特別だと思っておりました。

でも、眠くて疲れるだけでした。

 

昨今は、年末年始もあまり意味は無くなりました。

世間的にもそうなのでしょうが、多くのお店は営業しています。

帰省や正月等のイベントもある訳だけど、関係ない人々も多くなっていますし。

個人的には前から希薄なところがある。

 

今となっては仕事納めなどもありませんし、新年のあいさつなどもない。

雰囲気があるとすれば、年越しそばとか鏡餅程度になりました。

年賀状も廃止しております。



模型関係は引き続き飛行機をメインで進めました。

だからと言って特別な意味はありません。戦車ものは飽きただけ。

でも、その内戻すでしょうね。

模型を組めば置き場所が必要になります。場所が厳しくなると作らないか、処分という判断も必要。

今年も少し処分しています。直近だとオスプレイですね。

古い金型の出来の悪い製品だったことや、あの機体は好きではないこと。それから、保管場所が広く必要な点が痛かった。


作業環境では、排気ブースの製作やコンプレッサーの入れ替えを行いました。

2つの大物を弄っていたのは意外です。暇だったから?



ガジェット関係にも案外予算が割かれています。

スマートフォン入れ替え、e-ink タブレット購入、小型タブレット購入もありました。

これだけでも20万弱。 

カメラ系はイオスは継続しつつ、シグマのボディとレンズ2本を導入。

こっちは30万コース。 

普通なら手を出さないだろうモノに食いついてみました。失敗系の臭いもありますが。

特にシグマはアレですね。遊びだからいいか。



株関係は、一応順調に推移しました。

後半は損切とのバランスを考えつつ、最終利益をターゲットに寄せるべく調整。

配当は40万以上と伸びています。

また、昨年に引き続き損切を推進。

ただし、相場全体の動きは激しかったり、読みにくい部分も多く振り回されたのは間違いありません。大体トランプのせいですけど、それ以外もあるでしょう。

別途計算しますが、最終利益は220万+配当40万程度になるかと。

損切額は150~200万程度になるでしょう。



健康管理は妥当?な低空飛行が続いています。

頭、耳、胃腸など、色々と苦痛も伴いつつ時が過ぎてゆきます。 

耳に関しては「耳鳴り」ではなく、「幻聴」だろうと思います。

明確に音楽が聞こえて止まりませんし、ストレス増加のタイミングとも合致する。

耳鼻科ではストレス性の可能性があり、その場合簡単には治らないだろうとのことで、、、。

この症状は、普通の人が突然遭遇したら頭がおかしくなるでしょう。

私は最初からオカシイので、まだ何とかなっております。 

睡眠の障害になりますから、ダメージは大きいですが。



そんなこんなで、2025年も終わりになりそうです。

また、来年。

 

 

 

2025年12月28日日曜日

1/48 Ta-152H-1 ボークス製 その3

エンジン、コックピット

 

エンジン関係のパーツも多く、よく言えばリアルです。

問題は組み込みが多いため、どうしても歪みが蓄積することでしょう。

エンジンが出来上がったらマウントを組み込み、それを防火壁に接着します。

防火壁は事前にコックピット側に固定しているため、全体が繋がった内部構造が出来上がります。


エンジンをざっと組んだ状態


コックピットをざっと組んだ状態


エンジンとコックピットの合体

 

内部の細長い構造物が出来上がりました。

左側がエンジンです。続いて軸内機銃と弾倉、エンジン架、防火壁。

その後にコックピットと連なります。

コックピットの下と後方には、燃料タンクがある。



2025年12月26日金曜日

1/48 Ta-152H-1 ボークス製 その2

主翼

内部構造の桁などが一部再現されていて、上下の外板を接着して組みます。

下部の中央は別パーツで、左右のバランスも含めて固定しないとなりません。

上面は左右の2面だけではなく、前縁が何故か別パーツでした。これも組み込み調整が必要です。


主翼下面(3パーツ接着後)


主翼下面の3パーツを接着したところです。

ほぼ見えない位置に、内部構造の桁などがあります。

 


主翼(内部構造)

パーツを裏返して、内部構造を見たところです。

下面の外板3つと、それに接着された桁などが分かります。

ここまでで4つの部品を組み合わせていますので、それぞれのズレなどが問題になりました。今後も、色々なパーツと合体するため不安があります。


その後は主翼付け根の合わせ目を処理しましたが、ズレだけではなく前縁パーツとの段差も大きい感じでした。結構な削り込みなどが必要です。

組付けが上手ければ、もっと微小な調整で済むのかもしれません。


主翼右側(上面の仮組)

主翼右側(上面の前縁パーツ)


上の写真の形に固定するには、内部に機関銃を入れる必要があります。

厄介なのは銃身です。装着してしまうと後工程に支障が出るでしょう。

かと言って、後から装着するのは無理がある。

一旦銃身を途中で切断し、基部だけ接着しておく方法を考えました。しかし、実際には作業漏れになってしまいました。

最終的に銃身を適当に切り落として、差し込み接着する流れになります。


 




2025年12月24日水曜日

1/48 Ta-152H-1 ボークス製

ボークス製の飛行機模型です。

前々から気になっていたシリーズですが、手を出すことはありませんでした。

お店へ行く機会はほぼ無くなったし、通販で買うにもコストが掛かる。

普通に流通していませんから、一般的な大手通販でも扱っていません。


そんな状況が長く続いていましたが、今回は気が向いたので発注してみた次第です。

モノは大戦末期のドイツ機。一度も組んだ事のない機種です。



パッケージ


胴体が細長い印象はありましたが、よく見ると主翼も幅広く細長い感じです。

エンジンは空冷っぽく見えても液冷です。その位は知っていました。

 


説明書とデカール


説明書は冊子タイプで綴じられています。折り畳みではありません。

デカールは大きいのですが、番号が沢山並んでいるだけとも言えますね。

ああ、スピナーのぐるぐるは嫌だなw 

 

 

主翼の組立図


ボークスの模型は細かいところをパーツ再現しています。

主翼の桁などが別パーツであり、翼内機銃もあります。

エンジン周りも細かいのですが、組んだら見えませんけど、、、。

そういえば、大きなスケールの模型だとピストンまで再現していたりしますね。

個人的にメリットは感じないけど、拘りは分からなくもない。

 



以下、雑談的なメモ

 

ボークスというのは、フィギュアのイメージが強いメーカーです。

人によっては販売店のイメージの方が強いかもしれない。

 

よく知り得ませんが、10年位前から?プラモデルも開発しています。

確か最初に出た震電(大戦末期の日本の試作機)が話題になっていました。

1/32 と大型で、エンジンなどの内部も細かく再現されていたからです。

 

売れないだろうけど、大した投資だなあと見ていたものです。

また、一方でちょっと欲しいとも。マニア的には惹かれますから。


また、別の話を幾つか聞き及びました。

会社的にちょっと黒いらしいとか、会社の財務情報からは給料が相当安いのではとか。

後者の話については、売り上げや利益、従業員の人数から推測は簡単です。

色々な会社の財務諸表などを斜めに見ているなら、その辺りは察しが付くということ。


個人的には直接関係ないので、あくまでも噂話です。

 

 

2025年12月22日月曜日

株の話 2025年12月後半

2025年も多くは過ぎ去りました。

既に12月も後半です。


株関係は12月末で締めになります。税金や還付などの確定がありますから。

そんな期日も迫るなか、軽く振り返りをしておきます。


記憶がいい加減なもので、過去の暴騰や暴落関係はよく覚えておりません。 

ですが、それでも時々目にする話はあります。


過去2年の日経平均等のチャート


チャートの右半分が2025年分に当たります。

4月初旬に強い谷があります。これが一番のインパクトでしょう。

確かに強い下げと上昇がありましたし、ある程度は記憶していますが、、、。


この動きは絶望や総悲観もあったハズですし、急反発の勢いもあったかと。

しかし、個人的にはあまり印象には残っていませんでした。

強い下げは、普通に過去何度もありました。本来はもっと恐怖を感じるものでしょうが、鈍感になってしまったのかな。


少し考察すると、含み損のインパクトが弱かったのだろうと思います。

強い下落で含み損は急拡大しました。でも、総額は左程大きくなかったのでしょう。

その昔、強い下げ続きで含み損が爆増していたことがあります。

金額的な差だけ見ても仕方ありませんが、そんな目線で見ていたのでしょう。


4月8日の記録を見ると、印旛を買って利確していました。

下げていたところでの利益と思われます。

そして、その後レバを買っていましたが、何と損切だったとか。

持ち越せば確実に利益でしたし、何なら日経5万まであったら爆益ですよね。

近視眼的な取引だと、その程度にしかならないという見本でした。


そんな感じで、個人的に見たら意味のない暴落だったようです。

ちなみに同日の含み損は600万を超えていました。今と比べたら、相当な開きがある。

昨今は100万未満で維持していますからね。損切はしましたが、、、。


目線を移して近日を見ると、株価は下げている感じです。

日銀の利上げ確定と、なし崩し的な円安で来週は上昇しそうではありますが、、、。


今年の確定利益は400万超。損切実績は100万超位でしょう。

差し引き300万程度ありますが、まだ手付かずの損切をして纏めないとなりません。

株価が上がらないと辛い感じです。


下がり続ける銘柄も幾つか持っています。

その辺りが何とかならないと動けないでしょう。


色々と悩ましいのですが、所詮は時間で終わりです。

結果は、先が見えてからのお楽しみ。



追記

株取引をしていると損切の大切さが理解出来てきます。

最初は、損切なんてしたくないと思うだけ。そして、実際切りませんでした。

切らなければ損失が太って行きます。

ある時、思い切って少しだけ損切する。当然嫌々やる訳ですが、切ってしまえばすぐ忘れるので痛みは弱いものでした。


2024年は派手に損切しています。全部で260万としているものの、実際にはもっと多かったと思われます。

どうして大きな金額を切ったかと言えば、過去の蓄積した負の資産を消したからです。それが出来たのは、確定利益があったから。

今年もその流れで一定額は切り落とします。


振り返ってみれば、初年度は損切していなかったと思います。

そして、確定利益だけ取り上げて喜んでいた。あれは大きなミスと言えます。

負の資産こそチェックすべきであり、切れるなら切らないと将来への大きな付けになるだけ。

幸い、損失繰り越しというインチキな優遇措置もあります。

活用しない手はないでしょう。



2025年12月20日土曜日

1/72 ジュギュア GR Mk.1 / A ハセガワ製 その11

キャノピー載せて、ピトー管取り付け。完成



キャノピー塗装終了(マスキング剥がし)

毎度の事ですが、キャノピーは別塗装にしています。

それも、一度に全部塗装せず、縦だけと横だけの2回処理で仕上げてあります。

一発でマスキングを貼り込むのは辛いので、こんなやり方になります。


後乗せになるため、ボディとの馴染みが悪くなりますし、隙間埋めなども対処しにくいでしょう。今回も塗装色の関係で、マッチングは今一つでした。



キャノピー取り付け




もし拘るなら、ボディに接着しておいて隙間も処理してから塗装することになります。

キチンとマスキングして、長らくホールド出来ないと厳しいですね。

状況により内部のカバーも必要になりますし。

そこまですれば、ボディの迷彩塗装と合わせてフレームの塗装が可能です。



ピトー管は長い


ピトー管取り付けを行いました。

機体の先端から長く突き出るため、これを装着するのは最後が妥当です。

もちろん、塗装の絡みもありますし、先に固定するのもありと言えなくもない。

腕が経つ方で、厄介ごと大好きならおすすめ出来るでしょう。

最後の問題は保管ですね。ぶつけて折りそう。



翼上面のミサイルは目立つ




赤い帯のほころびは、デカール損傷です


長くなりましたが、これにてジュギュアの作業は終わりにします。

残念なところも多いです。

技術的な問題はもちろん、手間を掛ければもう少しという部分もあります。

いずれにせよ、今回はここまでということに。




2025年12月18日木曜日

排気ブースの入れ替え検討 その4

換気扇が固定されたので、スチレンボード関係の組み立てを行いました。

 

・換気扇固定板に取り付ける四角い枠を固定

・排気ブース本体になる四角い箱(4面だけ)を製作

・内部の整風板?を製作

・内部照明のLED 取り付け部を加工

・開口部の蓋を製作


全体像 グリルと照明も装着

黒ベースで分かりにくいですが、簡単に説明します。

奥の換気扇には、付属のグリルを取り付けました。別途不織布も貼ります。

手前側の黒い部分が排気ブースの本体です。いずれもスチレンボード製。

上辺手前には照明を付けてあります。

この後、整風板?を付けて完成となります。蓋もあるけど

 


そんな流れで、全体が完成しました。

細かい話を少々追加します。


整風板には上下に切り込みを入れました。

前回の排気ブースでテストしたものと同様に、10㎜程の切り込みです。

整風板自体は取り外し式にしています。

奥にある換気扇に、不織布フィルターを取り付けるためです。


整風板?を取り付けた様子

整風板?の上下に切り欠きあり

箱組の精度が低いので、横方向に隙間が出来ています。

隙間からもミストなどを吸う筈ですね。

動作には支障無さそうなのでスルーとしましょう。何時もの事です。



蓋とゴム磁石による説明書固定

開口部の蓋には、ゴム磁石の板を貼りました。

本当なら、金属(鉄)板を貼るのが良さそうですが、手ごろなものはありません。

強めの磁石を使って説明書や塗装指示の固定して使います。

当初案はホワイトボードの流用でした。そっちの方が良かったかもしれません。



追記

ゴム磁石を使ってみたものの、磁力が弱くて今一つでした。

後に鉄板を貼って、しっかり吸着するのを確認しています。

出来れば全体を鉄板仕様にしたいですが、面倒なのでA4サイズ程度の薄板を一枚貼って終わりになる見通しです。

100円で買えるのはありがたいですね。



2025年12月16日火曜日

排気ブースの入れ替え検討 その3

実際に入手した部品など

・換気扇(パナソニック製FY-17C8)  ¥5,000台

・φ100アルミダクト  ¥1,000程度 

・レデューサーパイプ(φ100→φ75)  ¥1,000程度

・アルミテープ  ¥1,000弱

・ダクト締め付け金具  ¥600弱 2つ買いましたが、無くても大丈夫そう

・換気扇取り付け板(概寸600mm x 300mm)  ¥2,000程度

・排気ブース本体(四角い箱組:スチレンボードなど)  ¥1,000以下

・AC電源ケーブル(在りもの流用)  ¥0

・LED照明(在りもの流用)  ¥0 

・コーキング剤(隙間埋め用)  ¥500

 

合計で¥12,000 位でした。

取付板は綺麗な集成材を使っていますが、見た目は関係ないため適当な合板で良いと思います。サイズ的に手ごろなものがあれば安価になるでしょう。

厳密には細かい作業に手持ち品も使っています。

両面テープとか接着剤などですね。工具もドリルやジグソーを使いました。



換気扇の取り付け

一番問題になるのは換気扇の取り付けです。

今回は設置場所が決まっていて、寸法は決め打ちで合わせる形になりました。

木の板に開口部を作り、換気扇を取り付けます。そして、その板を既存の棚に固定です。


棚に取り付けた換気扇


棚への固定は、結束バンド(インシュロック)を使いました。

簡単に固定するだけで十分でしょう。

白いスチレンボードの枠を仮置きしてあります。後ほど固定する予定です。

この枠は、後ほど製作する排気ブース本体(箱組)の固定と位置決め用に使います。


換気扇と板が固定出来れば、あとはそれ程問題ありません。

板に合わせて排気ブース本体の箱構造を作るだけです。

何時ものスチレンボード方式で組みましょう。


内部には斜めの陰圧板?を取り付ける予定です。



換気扇単独の試運転を行ってみました。

ダクト周りは仮接続ですが、本番と基本的に同じ状態です。

運転すると音は静かな割に、吸引力はシッカリ出ている感じでした。

試しに煙を吸わせてみますが悪くない。

念のため、外部の排気口を確認すると従来より流量は多い様子です。

何れも感覚的な試験ですが問題はなさそうでした。

 


2025年12月14日日曜日

排気ブースの入れ替え検討 その2

その後、換気扇本体をどうするか検討していました。

選択肢としては2つ。

 

1.天井設置型の換気扇を横倒しで使う

2.ダクト用のファンを使う

 

天井設置型の場合は、横倒しで大丈夫かどうかが気にかかりました。

幸い、横倒しで使う事例もあったので、短期的には問題なさそうです。

数年回したらどうなるか、その辺り含めてちょっとしたチャレンジかもしれない。

 

ダクト用は配管の途中に入れるタイプです。

太い円筒形のもので内部にファンが入っています。

妥当な気もしつつ、シロッコファンで尚且つ実績のある方が良いかなと思うレベル。


そんなところでしたが、結局天井設置型にしました。

横倒し運用にチャレンジ?してみましょう。


セレクトしたのは、小さめの17サイズ(設置部の開口177mm)です。

風量は大丈夫そうでしたが、消費電力が7Wと小さく音も小さい様子。

少々心配もありますけど、最悪駄目ならまた考えるという事で走ってみます。



せっかくなので、換気扇の写真を貼っておきます。

パナソニック製 天井埋込形換気扇 FY-17C8


換気扇の開口部

この面から吸引します。

中の丸い枠は取り外し出来ます。

奥に見えるのがシロッコファンで、それも取り外し可能です。

右側の構造は排気口です。内部に弁も付いています。


通常の設置方向(開口部が下)

 

排気口と逆流防止弁

モーターユニットと接点

全体的にプラ製品ですが、モーター周りは金属になっています。

左手のギボシ?はアース用の端子。

手前の黒い箱は、電源線接続部です。

繋ぐには、銅の単線が必要です。撚線だと押し込めないので繋がりません。



排気口部分を取り外したところ

本体側を覗く

排気口部分は、取り付け作業時を考慮した設計で取り外せます。

先にダクトを繋いでおいて、その後本体を取り付ける流れになります。

付属の説明書にも書かれている通り、天井取り付けなら必要な機構です。今回は同じような作業をしていますので、取り外して組み込みました。


ネジ取り付け部

本体のリブを板に固定するには、木ネジを使います。(付属しています)

ネジ穴は開口していませんが、薄くなっているので直接ネジを当てて問題ありません。下穴を開けるのも好しでしょう。

今回は、板の上で位置決め後、細いドリルで直接下穴を開けました。



ダクト関係の処理も懸案です。

排気ブースからはφ100のダクトになりますが、壁を通過することは出来ません。

現状で使えるスペースはφ85程度です。

此の点を解決するために、直径を変換するスリーブを使うことにしました。

φ100からφ75に落とすものが市販されていますので、上手く使えば大丈夫でしょう。

 

 


2025年12月12日金曜日

排気ブースの入れ替え検討

現在使っているものは、手作りの排気ブースです。

使い始めて4年ほどになります。2021年ころの製作物。


自作と言っても心臓部は家電製品の流用です。

布団乾燥機のシロッコファンをそのまま使って、単純に回しているだけのもの。

もちろん中身は手を加えてあります。ヒーターは完全に除去していますし、タイマーなども外して電源は直結です。スイッチもありませんが、その点は別枠で用意しました。


詳細性能は何とも言えない。しかし、過去に使っていた市販品よりは間違いなく吸い込みは良く、廃品利用として上等な仕上がりと思っています。

音はそれなりに五月蠅く、消費電力は実測で26Wありました。


完成時から内部には不織布フィルターとハニカム(段ボールの断面)を使っていました。

通常は問題ないのですが、サーフェイサーなどを連続で吹くと吸いきれない。

古くなってきたし、そろそろ入れ替えも検討し始めたところです。


その前に、思い立って少々改造してみました。

・ハニカム構造を撤去

・内部に整風板?を入れる


整風板?は、ボディに斜めに配置する構造物です。そのままだと吸引出来ないので、上下にスリットを入れてあります。

詳しい方は分かると思いますが、ネロブースなどで見かける構造です。


整風板を設置したところ


軽くテストしてみると、いい感じで吸い込みが出来ているようです。

煙を吸わせても問題なく、主に下から吸い込まれました。

上からも少し吸い込みます。また、横方向の隙間からも吸引されていました。

エアブラシを使った状態でも悪くありませんでした。

大量に吹くと外に流れる分はありますが、全体的に少ないです。

ミストの漏れが少ないためか、作業後の部屋の臭いがあまり残らない感じです。



2025年12月10日水曜日

arrows Alpha 旧富士通系のスマートフォン その2

実際に使ってみた感想やら、諸々を記しておきます。


・大きさと重さ

画面サイズが6.4inch のため、そこそこのサイズ感はあります。

大きくも無いし、小型とも言いにくい位のものですね。

重さもそれ程ありませんが、軽いとは感じないような。

総じて、もうちょっとフットワークの良い軽さと小ささが欲しかった。

今の目線は小型機なので、そちら側への訴求力があればベターでした。


・材質と質感

背面はプラスティック、側面はアルミで出来ています。

眺めていて思い出したのは、エッセンシャルフォン(PH-1)です。質感などは圧倒的に劣りますが、方向性は似ているのかもしれない。


左:PH-1   右:allows alpha


画面合わせ状態  上:PH-1 下:arrows alpha


PH-1

allows alpha


PH-1 の背面はセラミック、側面はチタン合金です。

ずっしりと重く、剛性感は高く高級というか高コストでした。

それから、少々滑りやすい感じも似ているのかも。


・動作速度、レスポンスなど

特に何も感じないというか、過不足ないです。

速いことを実感させませんし、遅すぎることもない。

Soc は一定以上のスペックを持っているのですが、余力や潜在力なども見えてきません。 

ゲームやベンチマークを回せば数字は出るでしょうが、その手の話は意味がない。

(求める方は、その点情報サイトなどを見るでしょう)

時々気になる現象が発生しました。画面点灯直後にタッチが反応しないことがあります。

パワーマネジメント系の不具合かも知れません。


・第四のボタン

電源と音量のボタン以外に、1つ余計なボタンがあります。

基本はAI 呼び出し用らしいのですが、設定で他の機能も割り付けられます。

どのアプリでも可能ということではありません。要注意

取りあえず、google lens にしてみます。 


・カメラ

適当に撮影してみました。感触として悪くないです。

明暗差や近距離などのシーンを適当に振っても、無難な感じで撮影できます。 

画質や望遠などの尖ったアドバンテージはなく、ワイドと2倍だけです。

ただし、マクロがしっかり搭載されているのは良いですね。

カメラ画質重視ならスルーが妥当かな。

インカムはパンチホール(画面に丸穴)になっています。


・GPS

ちょっとだけ動作させてみました。

開けた場所でオンにして、google map を使ってみただけです。

特にアルマナック取得に手間取る風もなく、普通に即時正しい位置が出てきました。

モバイルの基地局情報も参照しているのでしょうね。


・ダブルタップのスリープ、ウェイクアップ

スリープは出来ないらしい。

取り合ず、アプリで対応しておきました。ホームを変えるという手もあるので、別途それも試しましょうかね。当面はデフォルトのホームで良いかな。

ウェイクアップは出来ます。

それから、ロック解除の場合は手に取って画面が点灯しなくても、指紋認証は通って使えるようになります。もちろん画面も点灯してくれます。

手に取って画面点灯が良い気もしますが、しない方が良いこともあるかも。




2025年12月8日月曜日

arrows Alpha 旧富士通系のスマートフォン

今年も新たにスマートフォンを入手しました。

別件で物入りなのでスルー予定でしたが、ブラックフライデーなどで釣られました。


さて、この端末ですが、率直にいって面白くはありません。

ガジェット的な魅力は無いというか、普通過ぎるし悪いところも少ない。

むしろ、地味に良い点が多いのです。

でも面白くないので、私のような物好きには向かないとも言えるでしょう。


arrows alpha

・防水

・防塵

・耐衝撃性

・超高速充電

・バッテリー長持ち機能

上のような特徴があります。

日常使いとして、タフネス。でも見た目は、極普通の端末です。



・セキュリティーアップデート5年保証

これも地味と言えば地味ですが、私としては結構重要なポイントです。


・バイパス充電

電源を繋ぐとバッテリーに充電されますが、設定を変えることで充電せずに給電だけ出来ます。要するにバッテリーの劣化を防ぎつつ、端末を連続稼働できるということです。

一般的にはゲームなどで重視されるスペックです。


・自律神経測定

カメラの下にセンサーがありまして、指先を置いて測定する仕掛けです。

面白そうと思い、少し触ってみました。

測定時間が意外に長いので、その点は気楽にやれないかも知れません。

のんびりタイムを作って使うのが良さそうです。


・イヤフォンジャック無し

人によって評価は分かれるかも。私は不要な方です。


・microSD カード使用可能

・RAM12G / ROM512G

個人的にはストレージは少しで十分です。

持て余す感じになりそうですね。沢山欲しい人にはありかな。

 

・物理SIM + eSIM

今時なのでeSIM もサポートされています。

物理SIM にPOVO を入れてみましたが、一発認識で設定なしで使えました。

なお、SIM ピンは付属していません。

トレーの取り出しには必要ないのです。横の穴はマイクですから、壊さないように。


・NFC / フェリカ

おサイフケータイが使えます。

支払い系は使う予定ありませんが、最低限NFC は欲しいので合格です。




この端末はFCMT という会社の製品です。

昔の富士通系なのですが、今はレノボと考えて大体あっていると思います。

NEC のPC も中身はレノボになりましたし、コンシューマー向けは淘汰されつつある。


資本関係や細かい話は調べておりませんが、日本企業というのには少々語弊があるかもしれません。

車などもそうですね。ベンツはドイツ企業?、筆頭株主は中国ですよ。

日本の自動車にも、フランスやアメリカなどの資本が入っていてヤヤコシイし。



2025年12月6日土曜日

1/24 トヨタ セリカGT-4 その6

コンパウンド処理、そしてサーフェイサー


フロント側

リア側


リアバンパーを含めて、ヤスリ掛けを追加しました。

その後は、コンパウンドで処理して、再度サーフェイサーを吹いています。 



再度の白塗装

2回目の白塗りです。

下地の斑が気にならないように、適当に重ね塗りしつつ進めました。


白塗装2回目 全景

白塗装2回目 リア

白塗装2回目 フロント


白塗装2回目です。

完全に真っ白状態ではないため、もう少し重ねるか割り切って終わりにするか迷うところ。

そんなにキレイキレイな仕上げは必要ないのですが、上に黄色でどう出ますかねえ。



2025年12月4日木曜日

1/144 ハーキュリーズ ガンシップ グレートウォールホビー製 その10

下面のアンテナなどを取り付け

下面の増槽、パイロンなども取り付け

主脚なども取り付け


裏面の装備等

機体の裏面というか腹面に色々と取り付けました。

小さいアンテナ、増槽、パイロン、リアハッチなどです。

主脚や前脚、脚庫扉なども一気に装着。



2025年12月2日火曜日

1/144 ハーキュリーズ ガンシップ グレートウォールホビー製 その9

主翼、尾翼の固定

翼上の細い線のデカールを貼り付け

クリア塗装

 

細い線のデカール後、クリア塗装1

細い線のデカール後、クリア塗装2

上の2枚の写真は、大物デカールを貼ってからクリア塗装した後の状態です。

デカールの貼り付けは危険で、たぶん失敗するだろうと思っていました。

何とかするためには、デカールをそのまま使わず複数に分割して合わせる方式を取りました。よく見ると継ぎ目がズレていて、ニヤニヤされそうな出来上がりです。



忘れていた主翼上面の丸や翼端の黄色デカール


丸いデカールを主翼に5カ所貼りました。

中央のそれは、真ん中に構造物があります。とても貼れませんから、内部を適当に切り抜いて使っています。段差などが残っていて少々見た目は悪い。

それから、貼り付ける時に下部のディティールが全然見えないのでズレました。

多少は我慢しますけど、ちょっと以上にズレた部分もあります。



丸窓の塗装剥がし


中央の丸い部分が窓です

胴体の側面には丸い窓が幾つかあります。

何れも、内側からクリアパーツを取り付けてありますが、塗装に向けてマスクはしていませんでした。せっかくマスクテープが付属している訳ですけども。

当然塗装が被って窓が塗り潰されてしまいました。

開放しないと不味いですから、綿棒など使いまして塗装を除去しています。



上面のアンテナなど


機首付近のアンテナなど

胴体上面と下面には、色々と取り付けるパーツがあります。

上の写真は上面の一部を撮影したものです。

アンテナと思われるものが複数あります。

塗装は機体とは別に、適当に施しました。ちょっと暗すぎましたね。

右側の空中給油口は、デカールの貼り付けが少々ズレております。カッコ悪い

給油口のそれも、ちょっと?ズレがある。