2021年5月30日日曜日

1/35 ハンビー タミヤ製 3

完成扱いの写真を上げておきます。

 

米軍の四輪駆動車に対戦車ミサイルを乗せたタイプです。

天井に穴を開け、発射台を設置してあります。

車内も一通り組みましたが、4面のドアは閉じました。リアハッチは解放しています。














2021年5月16日日曜日

記事削除事件のその後

昨日発生した記事の一方的な削除について、一連の話を書いておきます。


先に進展を報告します。

削除された記事は回復しました。

ただし、なぜ削除し、その後回復したのかは説明がありません。

もちろん謝罪等もなし。何らかのミスなら説明してお詫びするのが筋でしょう。



さて、時系列で状況をまとめておきます。

1.一方的な記事の削除と通知

 私が受領したメールを画像データにしたものです。

 意味不明で一方的な削除でした。何ら、心当たりはありません。

 

2.通知確認、ネット検索、抗議の記事アップ

 一方的な削除を確認したので、ネット検索してみました。

 すると、同じように削除された方の書き込みが見つかりました。

 それらの記事でも、同じように一方的な通知だったようです。


3.記事の回復

 その後、記事を元に戻した事を知らせるメールを受け取りました。

 これによると、いい加減なガイドラインで勝手に削除し、その後何故か再審査して

 元に戻したことになります。

 それらの経緯も理由も説明されていません。

 「よろしくお願いします」と書けば許されると?逆効果なのですけどね、日本語的に。

 

そんな訳で、不信感の募るご対応誠にありがとうございました。

今後、全記事を削除して、何処かに引っ越そうかと思案しております。

 




2021年5月15日土曜日

blogger 運営へ  不当な削除を回復し、謝罪せよ

関係ない閲覧者の皆さん、大変申し訳ありません。

 

詳細は不明ですが、このブログのコンテンツが不適切とされ運営に強制削除されました。

メールによると、マルウエアなどの単語が使われております。

テキストと画像を貼っただけのブログですが、元の仕組みや広告挿入等でリスクゼロとは思えないのは理解しています。

しかし、私自身は記事に何も仕込みはしておりません。


そもそも、ガイドラインとやらを示すだけで何が問題なのかの説明もない。

表題の通り、削除したコンテンツの回復と謝罪を要求します。


仮に私の作為でない何かがあったとしたら、それは運営側のミスでしょう。

もしくはグーグルの広告システム?ではないでしょうかね。

ちなみに、ブロガーはグーグルの傘下にあります。あなた方は一蓮托生です。


以上



2021年5月14日金曜日

ジオコレ(ストラクチャー)開発記 4 鉄道模型から距離を置くモノ

これは比較的最近の話です。

ジオコレ(ストラクチャー)は、あくまでも鉄道模型の一部です。しかし、発端がバスコレという事もあり、少々鉄道模型とは路線が違いました。

当然、組織的な相違もあります。メインストリームのトミックスとは別動の部隊で対応しているから、常に違うものを模索するのです。


ストラクチャーは主役の車両を盛り立てるおまけというか、影の存在になります。背景として要件を満たすことが重要なので、コスト重視で進めてきました。(ガイシュツ


このような流れから考えると、「解体中の建物」は異質です。

街中などを再現する上で必要ないとは言いませんが、必要性は高くなく売れ数も厳しいと考えるのが順当でしょう。しかし、違う目で見たら話は変わります。

これらの建物は背景であり、主役を引き立てる脇役です。その点は変わりませんが、主役を鉄道模型以外に置いたらどうなるでしょうか。例えば、ガンプラとか、怪獣やロボットなどなどネタは沢山ありますね。

表向きの開発意図は、「建築中の建物」のカウンターです。また、もう一つのターゲットは、上に書いた様な主役をすり替えた場合を想定していました。

普通に企画すると、後者は没になりかねません。固い鉄道模型目線だったら否定されるでしょう。ジオコレは固くなく、尚更ストラクチャーは自由度があったから実現できたと言えます。

 

廃墟と朽ち果てた航空機(簡易ジオラマ) 


「解体中の建物」は、当初の目論見を達成しました。

鉄道模型ファンは無関心に見えますが、ガンプラをはじめとする別目線のユーザーには受け入れられました。また、評価して頂き販売は堅調に推移していました。(現在の情勢は知りえません)

 

その後、更に踏み込む企画が「廃墟」です。

同様に鉄道模型としては、不要に近いネタでしょう。大きすぎるし、街が映えません。それに、設置するなら郊外になるから尚更です。巨大なレイアウトを組む人なら使うかも知れないですが、その位の低いニーズに留まるはず。

ではロボット合わせだったらどうなるかと言えば、「解体中の建物」の発展的なバリエーションになります。モノも大きいですし、内部には広い空間がある。使い方によってはミニジオラマベースになるのです。

それから、武骨な鉄骨を露出する点もフォトジェニックなネタでしょう。 付属の瓦礫や、壁面などを外して遊ぶことも出来ます。

そんな訳で、開発の肝はベースを大きくする点にありました。一定の面積があれば、ロボットを立てておけます。また、寝かすことも出来るでしょう。

おかげさまで、この製品も売れ行きは堅調でした。(略


その後、更に踏み込むネタだったのは、「破壊された建物」です。

この製品は、合計4点あります。その中でも、新型として開発した「破壊された建物C」は、新しい提案として鋭意開発した製品です。

最新の製品には、もっと遊べる何かを入れたいと考えました。

この建物の肝は高さです。ガンプラが直立していても、頭まで隠れるようにしています。また、壁面の開口や、壁の形状はビームライフルなどを突き出すことを想定しています。要するに、アクションシーンの演出用舞台なのです。

また、廃墟同様に床の面を広めに取ることで、ジオラマ活用も出来ます。多少窮屈で良ければ、ロボット2基並べるのも良いでしょう。ステージとしては、十分な機能を持っています。


破壊された建物C(非製品版)


そして、第4弾は?

破壊された建物よりも後に、幾つか新製品が出ています。けれども、当方は関与していません。開発時に多少タッチした程度で、その後はフェードアウトしています。

なお、それらとは別の構想も持っています。もちろん、今更開発に関与することはないので、製品化はありませんけどね。

あまり先んずれば人を制すとも言えません。早すぎてもよろしくないから、開発のペースは慎重にどうぞ。



2021年5月12日水曜日

第59回 静岡ホビーショー 2021年

例年5月に開催されている展示会です。

名前の通り、静岡でやっております。前半は商談会(業者日)、後半は一般公開されて大変賑わうイベントです。地元としては、大きなお祭りなのです。


そんなイベントなのですが、コロナウイルス禍を受けて中止していました。

今年も怪しいと思っていたら、少し前に開催のお知らせがあったので驚きました。


しかし、流石にウイルスが無い訳ではなく、東京等では緊急事態宣言やらマンボウとかで警戒している。静岡だって、感染者が居ない分けでもない。

やりたくない向きもあるけれど、大規模商談会としては重要でもあります。業界的に

その流れでしょうか、業者日のみ開催という話になっています。


静岡ホビーショー公式ページ


その後、この話は終わった様に思っていました。

すると追加情報が出ています。


公式ページには、会場のマップが掲載されています。また、出展しない企業も書かれております。

バンダイスピリッツ
名前はバンダイ(本体)ではありませんが、一般的にはバンダイと受け止めて良いです。通常大きなブースを置くバンダイが出ません。

東京マルイ、クラウンモデル
この2社は鉄砲屋ですね。マルイが出ないと、厳しそうです。

壽屋
フィギュアのメーカーです。もともと、ホビーショーとは距離を取っているし、独自の力があるため、それ程重たくはないかも知れないです。

クレオス、トミーテック
カトウは出ているけど、トミーテックは無し。鉄道模型は割れました。

 

開催日は5/13-14の2日間です。

おっと、明日からスタートですね。今回は準備期間も短いし、一般公開なしですから会場内部は殺風景なのかも知れません。あくまでも商談会ですし。

 

当然、私は現地には出向きません。

ネット情報など眺めておくとしましょう。

 

 


 

 

 

 


2021年5月8日土曜日

1/35 メルカバ Mk.2D タコム製 4

細かいパーツの取り付け中

 



後部のバケット周り

取り付け方法を間違えてます。

バケットを支えている柱構造は、本来ボディには接触していないのです。

説明書をよく読まずに勘違いして、ボディ側に固定してしまいました。この写真からは、間違いが分かりませんけどね。