2022年2月25日金曜日

1/35 TEMPO E400 ミニアート製

ミニアートと言えば、昨今きな臭いウクライナのメーカーです。

何も影響なければよいのですが、、、。


さて、今回の製品は三輪車です。

定員2名で、後部は平荷台のトラック。簡易的なものだから、耕運機にリアカーみたいな感じに近いのかもしれません。

エンジンはボンネット内というか、前輪の上に付いています。

後方の2輪はただの車輪で曳かれるだけ。ブレーキは付いているようですね。






模型自体の話と逸れます。

この模型は1/35 と言えども、小さいです。戦車などとは違ってオリジナルも小型ですから。

その癖、製品価格は高くて5000円程度で売られています。

普通の感覚では高すぎる。そんな風に感じるでしょう。


模型の世界は少ないユーザーで構成されています。

特にスケールモデルは、買う人が少ないですから沢山作っても売れない。

また、少量を輸入販売すると手間がかかるし、経費を乗せると単価がかなり高くなってしまいます。推測で、精々100個程度の輸入量でしょう。

1個1000円の経費を載せても、10万円にしかなりません。商売としては難しい。


おそらく、ウクライナなどでの販売価格は2000円位ではないかな。

詳しく調べてもいませんし、個人輸入する気もないですけどね。国内に持ってきてくれて、5000円で売っていならありがたいです。

どうしても欲しいとか、1円でも安く入手したい熱意があるなら個人輸入でしょうか。



2022年2月18日金曜日

OPPO Watch free その3

その後も継続して使っています。

 

大きなトラブルは無いのですが、ハングアップ?が2回ほど。

リセットスイッチがないため、崩れた画面を頼りにリセットさせました。非常に厄介です。

 

いずれも未装着で、しばらく放置していた時に発生しました。

また、電池は半分以下位だったかな。

機能は止まらず、画面の画像表示が落ちているような感じでした。

 

上に操作中のメニュー画面を貼りました。(正常時)

 

こんな形で、出てくるアイコンや右側の文字が消失し、リンクを示すようなクラッシュマーク?が出て来ます。同じものが幾つか並ぶだけで、他に何もなく適当にタッチして様子を見るくらいしか出来ません。

 

一定の画面推移とか、リセットの位置を覚えていれば何とかというレベルですね。

物理的なリセットスイッチは無いです。

 

 

2022年2月13日日曜日

1/72 ローゼンバウアー パンサー6x6 ハセガワ製 その2

作業進行中


キャビン周りの処理

クリアパーツに黒い縁を入れます。デカールを貼るか、塗装するかの2択。

塗装の方が良いのでしょうが、マスクしたり面倒なのも事実。今回は手抜きでデカールを選択しました。案の定問題が出ております。

 

キャビン左右の壁面(ほぼガラス)

 

 

下回りはシャーシ黒の仕上げ。

後は、銀色少々。青や緑系もあります。見えないので無視しても良いかと。

自動車系の模型は、足回りが肝要。大事なので、きちんと作りこまれたパーツは気持ちの良いものです。でも、完成すると見えません。

スタビライザーの部品を取り付けミスしました。

後から修正等してあります。(写真は修正前だったかも)

 



 

 

赤のボディは成型色の赤をどうするかですね。

一応、白を薄く1度塗装しておきました。その上から赤の塗装。

少々色が良くないというか、透けているような風情が残っています。残念



横から見たところ 仮組


ボディは4つに分割されていて、それらをシャーシに乗せる構造です。

キャビン、機械室、タンク室、エンジン室です。

 

写真ではキャビンの壁面等が無く、座席やフィギュアがむき出しです。

機械室はシャッター未装着のため、空洞状態。

タンク室は右下の収納箱が開放状態。上から蓋が付きます。

最後部のエンジン室はハッチ等ありません。

 

余談

説明書をよく見ると、幾つかピンバイスでの穴あけが指示されています。

見落とすこともあるし要注意。