2023年2月22日水曜日

PC のストレージ入れ替え HDD のSSD 換装

ガジェットでもないですが、記録方々記事にしておきます。

 

長年自作PCを使ってきて、その後吊るしのマシンに乗り換えています。

今稼働しているのは、レノボ製のゲーミング機。ただし、モデルチェンジ間際の処分品?でした。

構成はHDD で動作が遅いのですが、それを補うためにoptane メモリーのキャッシュが搭載されています。過去にもキャッシュを入れたことはあるから、似たような体験です。

大体予想通り、早いけど遅い。そんなものですね。

 

さて、そのマシンも5年位経過して、延命が必要と判断。

手を入れるのはHDD しかないでしょう。

購入したのは、2T のSSD です。2280サイズでM-key のもの。なお、最新のマザーではないから、pcie3.0 の爆速ではないタイプ。


2T SSD Adata製品



最初にoptane を停止し、ハードを入れ替えます。(optane >>> SSD)

その後、動作を確認。ベンチマークテストもしておきました。

 

更に、ディスククローンツールを入れてOSなどを複製した後、一旦シャットダウン。

元々の起動ディスク(HDD)を物理的に切断。具体的には、電源とシリアルを外しています。

 

再起動して終了。

特にトラブルはありませんでした。

使ったのは、mini tool というソフトウエア。有償版ではなくても使えました。この情報は、ネット上から仕入れております。色々検証した方がいましたので。

 

また、念のためもありロジテック(ロジクールではない)のSSD ケースも入手。この製品はケースですが、付属品としてクローン用のソフトウエアも付いています。

上に書いた通り、最初のトライで問題なく、ケースは別件で使うことにしました。

一旦、optane 16G を入れてフォーマット。問題なく動いています。

 

optane 16G


当初はSSDの選定を2.5インチタイプで考えていました。

その場合、インターフェースはSATAです。

それが分かりやすいけど、速度的に遅いです。また、HDDが2台ついているので物理的にスペースがない。脱着すれば出来ますが面倒でもある。

 

どの道、optane はお役御免なので、スロットが生かせればと思い確認しつつ入れ替えた次第です。

 

 

追加の入れ替え作業

別のPC(小型デスクトップ)もストレージを入れ替えました。

正確に言えば、以前作業していて放置したものをリトライ。

内蔵のemmc が手狭なので、ssd を入れて移行を考えていました。当時使えたフリーウエアで試すもコピーは出来てもブート不可でした。

何らかの方法でブートフラグを立てられれば良かったみたいですが、適当な手法が思い浮かばず。昔OS/2 で使っていたツールなどを思い起こしましたが、、、。古すぎる話です。


今回は、上の記事で書いているssd 用のケースに付属していたソフトウエアを使ってみました。半信半疑でしたが、結果的に成功しています。

ただし、uefi の設定でemmc をdisable しています。勿体ない気もするけど、仕方ないのかな。何か方法はある気がしましたが、面倒なので止めておきます。




2023年2月13日月曜日

アートプラ 多聞天 海洋堂製 3

まだ完成ではありませんが、ある程度形にはなりました。


多聞天 全体の様子


上の写真は、コゲ茶色系の塗装をしたものです。

一部のパーツは未接着で、仮組という感じ。

手首から先は装着していません。

 

 

多聞天 その2

 

コゲ茶色の塗装に、黒系の薄塗り。

全体に黒っぽく、重たい感じになっています。

現物を見ると多少金属っぽいようにも見える。

 

手首や持ち物も装着しています。

台座部分の流木のような造作物は、本体と近い塗装です。

また、一番下の台は半つや消し黒でベタ塗り。

(ガイアのつや消し黒は、独特の質感で好みです)

 

 

この後、多少重ね塗りをしながら、塗装指示の通りバフ系でウォッシングやら、金色でのドライブラシなどを予定しています。

 

 



2023年2月2日木曜日

アートプラ 多聞天 海洋堂製 2

初回に書いた通り、パーツは少ないです。

また、塗装は単一というか、細かい塗分けはありません。一気に進められます。

 

組み立ては難しくありません。

気になったところは、合わせ目位でしょうか。

金型コストを抑えているので、スライドは使っていないです。

その点含めて、金型の合わせ目が目につく部分もあります。

パーツの接着部分も、一部段差などが残ります。処理しないとなりません。

 

丁度手持ちのパテ(新刊接着剤系)が古く、硬化が悪かった。そのため、別のUV硬化パテを使いましたが、こっちも古いですし硬さが足りない。

プラへの密着も良くないので、削ったりすると剥がれてしまいました。

手間を掛けたくないので、適当に誤魔化しますが、、、。



合わせ目の目立つ部分は、腕、胴体です。

足もあるけど、あまり目には付かないかな?

腕と胴体には、それなりに造作があるので、パテを盛った後の成形も必要です。フラットではないですから、時間もかかります。

 

それから、頭もちょっと面倒かも知れません。

耳が別パーツで、分割線が入る。頭の頭部(髪がある位置)の段差やら、凹線の再現などもありますね。


灯篭を掲げていて目立ちます。

成型の問題はないので、金型の合わせ目(凸状)を上手く消しておきましょう。



問題は塗装。

シンプルなモノほど難しい。


余談ですが、これ多聞天です。

でも、毘沙門天と同じと解説されています。何が同じで、どこが違うのかは分かりませんけどね。東方だと星君か。灯篭(宝塔)があります。