2023年7月29日土曜日

電子メモ  シャープ製

その昔、今から7~8年くらい前にシャープ製の電子メモを買いました。

型番はN10 と呼ばれるもので、6インチ程度のモノクロ液晶画面にメモが出来る代物。

 

今ではスマートフォンをイメージしてしまいますが、当時安く作った製品のため比較するようなスマートさはありませんでした。

タッチパネルは感圧式ですし、バックライトもない。更に、明るい場所でないと見ずらい液晶で使いにくい。

 

それから、時間が経過してモデルチェンジが進みました。

N10 > N20 > S30 > S40 > S50 > PN1

多分、こんな形で型番が変わっていたような。(正確ではないです)

液晶はS50 で終了し、最新のPN1 はe-ink を使っています。


最新機種のPN1 には興味はありましたが、N10 がまだ稼働していて買い替えはスルーしていました。もちろん、今でも必要性は薄いのですが、、、。

PN1 は最新と書きましたが、既に出てから3年位経過したようです。後継機はなく、シャープ自体が経営的に厳しそう。おそらく、ディスコンでしょう。

そのためか、市場価格を見るとかなり安く売られているところがある。

恐らく、在庫処分で吐き出したのでしょう。生産はとっくに終わっていると推測しました。


そんな状況のため、最後?に1つ買うことにしました。

前置きが長い、、、。



入手したPN1は、画面がコントラストも高くて見やすい。

ただし、書いている時や画面切り替えのレスポンスは悪い。

ちょこっとメモする用途だと、悪い方の仕上がりですね。

書いてある内容を見るなら、断然良いのだけど。


少々ニッチで、使い方も限られるガジェットです。

だから、売れないし、寂しく終わるのでしょう。


当方は物好きで手に入れました。

メモとしては厳しいのですが、時々ネットショップやゲームなどのIDなどを書いて保存しています。書きにくいのを我慢しつつ、PCに保管するのとは違い多少の安全性は取れるかと。

紙に書き出せばよい話ではありますし、手間も掛かる。

まあ、要するに趣味。


話は逸れますが、手書きデバイスは他にも発売されています。

クアデルノとかBOOX 辺りでしょうか。

あっちの方が面白いし、使えるのだろうと思っています。でも、値段は高いですし、そこまで使い込む意味合いも薄いのです。

PDF の書籍などを持ち歩いて沢山読むならありでしょう。




2023年7月22日土曜日

1/144 ジオコレ 破壊された建物C など

何度かジオコレの話を書いておりました。

この記事も、その1つと言えます。

当方の開発物として、最後?に当たる新型はコレでした。

 

 

ジオコム 破壊された建物C

シリーズとしては、ジオコレなのですがちょっと毛色が違います。

建物コレクションではありませんし、情景小物でもない。

そもそも、戦場などをイメージした壊れた建物なので、、、。ハッキリ言ってガンプラ用です。

 

破壊された建物C

 

 

破壊された建物C 内側と飛行機

 

モノは写真の通り、壁だけが残っている廃墟です。

見せ場は内側の空間で、ミニジオラマとして使えるように床面積を確保してあります。

参考に飛行機(1/144 ハリアーⅡ)を置いてみました。多少はスケール感が得られるでしょうか。



ちなみに、この写真の物は製品版ではありません。

細かく見ていくと違いが分かるでしょう。

塗装が少しラフなのは、私が手塗りしたからです。ガレキ(インジェクションキットではなく、同人フィギュア的なもの)の状態で上がって来たものを組み立て、塗装して仕上げてあります。

この時は2セット製作していました。2個使う遊び方を提案するためだったのですが、コロナウイルスによる展示会等の中止でお蔵入り。

結果的に、廃棄品として手元に残っています。



ジオングを置いてみる


ガンダムの場合


解体中の建物BとA

ジオングは少々大きすぎますね。

それに、劇中(ファーストしか知りませんけど)を考えると、このステージはあり得ない。

陸戦型ガンダムの場合は、床の空間にも余裕があります。

2体並べても大丈夫ですし、空いている空間は間としても生きます。

最後の写真は、建物コレクションの2つです。同様に壊れている建物を再現していますが、ガンプラを並べるステージとしては床が狭い。

背景や全景、周辺に配置するものとしての役割があります。

 

 



2023年7月16日日曜日

1/100 シドニアの騎士 継衛改2 壽屋製 その4

ラフに組み立てているので、大体完成。

後は継ぎ目の処理やら、塗装をどこまでやるかでしょう。

気が向いたらというレベルにしておくと、心の安寧が得られるかも。

 

 

太腿から膝周辺


パーツの継ぎ目が、中心にまっすぐ入っています。

本来なら、目立つしシッカリと対処すべき部分ですね。

一応、この状態からある程度ヤスリ処理はしています。継ぎ目は消えていないけど。




足の付け根部分


中心にある丸い形の部品も半割です。

そのため、中心に接着面があって少し目立ちます。



腕の付け根付近
 

脚同様に、パーツに接着面が見えています。




全体の様子(まだ不足パーツあり)

バックパックの先端を引き出したところ







一通りの組み立て完了


一通り組み立てた状態です。

右腕のハードポイントには、ライフル的なモノを装着。長いので杖に良いかも。

一部のパーツには、軽くサーフェイサーを吹いてあります。そのため、黒に近い成型色がグレーになっている。本来は、上塗りしたいところ。

後は、適当に墨入れ等してあります。汚いですが、取り合えず放置。

それ以外だと、全体の白系塗装を加えた方が良いのでしょう。きちんとするなら。

デカールも貼ってないですね。




頭部には青色パーツ組み込み

 

頭部の組み込みパーツには、青色クリアの物が1点あります。

何もしないで組み込みましたが、光を当てると適当に青く反射するので十分でしょう。

劇中では、ヘイグス粒子砲という武装です。

 






 

 

2023年7月14日金曜日

1/100 シドニアの騎士 継衛改2 壽屋製 その3

ヤスリ掛けしながら、ドンドン組みます。


背中のバックパック(仮置き)



前回少し影が気になったバックパックです。

組み立て完了していませんが、大体の様子は分かるでしょう。



超高速弾体加速装置

 

所謂、ライフル的な武装です。

細長い装備なので、腕に付けると邪魔というか何というか、、、。



頭部、胸部、しっぽ?




胸部(腕の取り付け部)

丸い空間に柔らかい樹脂製の受けが入ります。そこに、腕のダボを入れて固定しつつ、可動出来る設計です。



雑な仮組(全体の様子)

手足、バックパック、頭部などを組むと凡そ様子が見えて来ます。

自立させるのは困難かと思いましたが、意外とバランスは取れました。

背中が重たいため、その点だけ注意しつつ、最終的には超高速弾体加速装置でバランスするなり、杖にして立てる感じでしょうか。





2023年7月12日水曜日

1/100 シドニアの騎士 継衛改2 壽屋製 その2

人型ロボットの場合、深く考えずにさっさと組みます。

この模型も同様に、パーツを切り出しつつ一気に組む感じです。

構造的にスナップフィットですし、適度にヤスリ掛けなり塗装という流れ。

 


背中のバックパック


三角錐の様な外観で、内部にはスライド式の先頭部分が収まります。

通常は引き込んでいて、飛行時?(宇宙だけど)に繰り出すのかな。たぶん。

なお、先端の黒いところは塗装済みでした。

 


少し作業を進めてみると、案外スムースでした。

継ぎ目の問題はある程度スルー、面の引けは気になるのでヤスリ処理はそれなりにしておきます。思ったより完成度高そう。

 

この手の模型だと、ガンプラと比較されますね。

比べたら厳しいですが、思ったより良く出来ているという印象です。

と言うのも購入時に少し情報収集したら、出来が良くないような話もあったからです。取り越し苦労だったかと。



バックパックの内部(ダボ穴多数)

 

外回りのパーツは二つ割です。組み立てるには、沢山のダボ穴を使います。

スナップフィットなので、妥当な設計ですが、、、。モデラーとしては多少気になる。

 


パーツの黒い班

 

少々分かりにくい写真で申し訳ありません。

外側の一部に、暗い影が出るところがあります。原因は内部のダボ穴。下の写真を見ていただくと分かりやすいでしょう。


ダボ穴の陰の補足

 

ダボ穴があると、その部分の外壁が薄くなります。

上の写真では白っぽく透けて見えますが、外から見ると暗くなります。樹脂が薄くて、内側の闇を拾うからです。

ダボ穴が無ければ、単純な薄板になるので影はでません。

その代わり、組み立て時にシッカリ接着しないとならない。

スナップフィットでは無くなってしまいますから、組み立て難易度は上がる。ターゲットユーザーは高スキルではなく、簡易方式が妥当ということです。

 

なお、ダボ穴が沢山あって不安でしたが、組み込みは問題ありませんでした。

勘合が良く出来ています。

接着無しで組みました。(後で流し込み接着剤は使ったけど)

 




2023年7月8日土曜日

1/100 シドニアの騎士 継衛改2 壽屋製

二瓶さんの漫画から、人型マシンの模型です。

この漫画はアニメ化もしているし、内容的に一般向けのラブコメでもある。比較的広く受け入れやすい商品でしょう。といっても、知らん人は知らんかな。

そのSFの中に出てくる人型のマシン(一般的にロボットと言ってよいのだろう)が模型化されております。ネタ的にマシンはあまり売れないというか、エバみたいなものでしょうか。人やストーリーに重点があるので、メカが重用されません。

 

組み立て説明書

 

さて、物の方は手に入れただけ。

全く組み立てはしていません。なぜかと言うと、ある意味お布施だから。

もちろん作らない心算もありませんし、そのうち気が向いたらやりましょうかね。

気力が伴わないだろうけども。

 

形状的に白い細長い感じの部品の集合体です。

パーツの出来もあまり良くないらしいので、組み始めたら大変そうですね。色も白だと大変です。

 

 

 ---------------------------------------------------

ここから話が変わります。

 

上の記事は、1年程前?に書きかけた内容です。

気が向いたので組み立てに手を付けました。

 

白色のパーツが多く、それ以外はダークグレーのABS で構成されています。ガンプラなどと同様に嵌め合い用に弾性のある部材も使っている。

 

手始めに、白色の大きなパーツを切り出してみました。

大きな平面には引けが所々あります。ヤスリ掛け必須です。


引けの様子(一例)

上の写真は、しっぽ?的なパーツです。

中央部の白っぽい部分が引けています。構造的に少し凹になっている。 

全体をヤスリ掛けして、この状態です。もう少し平面を出すようにヤスリ掛けしましょう。



模型のスケールは1/100。やっぱり組むと大きいです。

脚は細いし自立は難しそう? →案外大丈夫でした

後々、全体像もお見せしますが、細長い手足に重たそうなバックパックが付きます。

 

 

 

2023年7月3日月曜日

1/35 BV 206S タコム製 その4

地味な作業を続けています。

 

 

先頭車両


先頭車両は見せ場でもあります。

今はドアなどが付いていないため、中が良く見えます。しかし、蓋をすると殆ど見えない。いつも思いますが、内部は適当で良いですね。

正面のライトや側面の一部にオレンジ色を指しました。ウインカーや反射板でしょう。

また、ヘッドライト間に小さな穴を開けています。ここにフォグランプ?が付きます。



先頭車両後部


少し見にくいですが、後部のラジエーターなどがあります。

この部分も見せ場?なのでしょうが、最終的にはカバーを取り付けるため内部は見えなくなる。意味ないような気がする造作です。



連結部

以前書いた時と同様に、連結器のアーム2本は未装着です。

左右方向のアブソーバー。(銀色のシリンダーは、上下方向のアブソーバーです)

 

 

全体の様子


2つの車体が並んで、連結された状態です。

本当は仮置きしただけですが、、、。繋いでしまうと、相当厄介そう。

 

当初、先頭車両には機関銃を載せない予定でした。

しかし、その場合は塗装指示の選択肢は明細塗装。それは避けたいですし、補助ランプなども付けたくなったので急遽載せました。

武装なしの方がそれっぽいのだけどね。

 

後部車両に黄色いテープが貼ってあります。ハッチの仮固定用です。

この後、フロントガラスのパーツをマスキングして、塗装してからの取り付け作業があります。それが終われば、残りのパーツを付けて終了かな。

デカールは、、、。どうしたものか。

 

なお、この模型にはフィギュアは付いていません。