2023年11月30日木曜日

1/144 ジェットモグラ アオシマ製 その2

積んであった模型をチェックしていました。

3個あったのですけど、内2個は廃棄。残りの1個はこれ(ジェットモグラ)でした。



例のドリル

メッキパーツが目立ちますので、思い切って剥がすことにしました。

次亜塩素酸ナトリウムで処理して終了。所謂ハイターというやつです。

強アルカリのため、取り扱いには注意しましょう。それと、廃液も流すのは忍びないけど、仕方ありませんね。

 

メッキを剥がした後

継ぎ目部分を処理したドリル

 

メッキを剥がした理由は、パーツの継ぎ目処理のためです。

縦に走った継ぎ目をヤスリ掛けしてフラットにしています。まだ甘いかと思うけど、今後の様子を見て再処理するかどうか決めましょう。



金属パーツが沢山

組み立て説明書を眺めていると、転輪などに金属のシャフトやネジを使う設計になっています。プラモデルにしては珍しい。

昔のプラモデルだと、こんなのもありましたね。要するに、子供のおもちゃとして強度を確保したいという事でしょう。でも、意味あるのかな?

転輪以前に、キャタピラが壊れそうですけど、、、。


付属の金属パーツ

転輪の軸などが金属パーツ



余談

廃棄した2個は、スターウォーズ物と車物(乗用車系で非AFV)でした。

前者は一応組み終わっていましたが、持て余して箱詰めした状態。今後、遊ぶ?ことも無いでしょうし、思い切って捨てることにしました。

でも、ちょっと後ろ髪なので、一部は残しておきました。


残したもの 1

残したもの 2

 

Xウイングは、汚し塗装だけで放置していました。

折角なので、付属のシール(デカールではない)を貼ってみたところです。

塗装は面倒ですし、この位見られるようになれば宜しいかと。



もう1つは、仕事絡みで貰ったサンプルです。本来、ここにあってはいけないもの。

ヤフオクなどに出したら首が飛びます。おっと、既に辞めているから関係ないか。(もちろん、ダメです)

組もうかとも思いつつ、率直に言うと車物はあまり興味がありません。

従って、処分となりました。

なお、車両以外にも多数の旧サンプルを廃棄しておりました。(過去形)

勿体ないけど仕方ありませんね。





2023年11月24日金曜日

1/35 GTK Boxer ドイツの八輪装甲車 ドイツレベル製 その8

3色迷彩も終わり、小物類も搭載しました。

デカールも珍しく貼っております。

 

 

後部左側


車体後部 全体


左側面 ドイツの国籍マーク

全体の様子

車体前部 ナンバープレートあり


以上で終わりにします。

一部のデカールは省略しています。恐らく演習用の表示だと思うので、、、。

 


後部のモジュールを外したところ

1点オマケ。

製作中でも紹介しましたが、荷台?の様な構造になっていて色々なモジュールを載せられる車両なのです。

モジュールを外すと、上の写真の様になります。キチンと塗装していませんけどね。





2023年11月21日火曜日

株の話 そろそろ今年も店じまい

模型でもガジェットでもない話です。


株取引は、1月スタートの12月終わりです。

線引きするのは税金の絡みです。要するに確定申告が12月締めだから。

 

12月は1か月間あるとは言えども、年末は取引が止まります。

締めも最終日ではないですし、押せば押すほど取引が動きにくくなる。

感覚的には1か月ではなく、半月位のイメージで考えた方が良いだろうと思っています。


今日は11月半ば過ぎです。

そろそろ、今年は終わりとして締めをどうするか考えなければなりません。

例えば、利益確定は何処までするか、損切はどうかなどなど。

今期の損益が見えると、確定申告での税金も想定できます。税金を払わない範疇を狙うのか、損失繰越するのか(今年は無いですが)ということも踏まえないとなりません。

 

 

今期は比較的株価も上がっていたため、1か月前位の損益は160万程度ありました。このまま終わるのは勿体ないですから、損切を実行しています。

悪くない損切もあったし、失敗したと思うのもありましたね。まあ、いいでしょう。

現在は損益100万程度に落ちています。要するに60万の損切でした。

 

上に書いた通り、実質残すところ1か月位のイメージです。

もう少し損切するかなど、色々考えつつ進めたいと思います。



来年は新しいニーサが始まります。

この枠は税金が引かれませんので、通常取引とは分離して上手く回すのが良いかと。

従来だと、手数料も無料(証券会社による)でしたし、5年枠が鬱陶しいなど使いにくさもありました。だから、私は年間で売買を終える方式で長らく使ってきていました。

年間120万だから、数回取引したら終わりで処理も早い。

通しの損益は4%弱、損切も1回だけでした。

(5年枠内での数字。単年度だと10%近いものもありました。8%は間違いのため修正。)

今後は分かりませんが、上手く回せるように頑張るとしましょう。



新ニーサは5年の枠もありません。最悪含み損での持ち越しも可能となりますが、、、。

全体の金額枠も大きくなるので、いっそ全部ニーサで運用もありかな? 

と思ってみたものの、全体の枠を考えても無理でしょうかね。過去実績として、売買が重なると年間5000万以上の動きになっていましたから。

※売買の延べ金額のため、5000万を運用しているわけではありません


今運用している枠とニーサは別物です。損益通算は出来ません。

だから、ニーサに移行するならば従来枠は全部売却が必要になります。流石に全部切るのは無理があります。どんな風に使い分けるか考えながらになりますね。

 

積み立て枠と投資枠が統合されたようなシステムです。

詳細を掴み切れていないので、その点も勉強しないとなりません。





2023年11月19日日曜日

1/35 ガマゴート タミヤ製 その5

デカールを貼りました。


赤十字のデカール貼り付け後

同じくデカール後 後方から


付属のデカールは、大きな赤十字のマークが4つ。

それ以外に、部隊マーク?なども少し付属しています。

今回も特定の車両という目線ではないので、赤十字マークだけ貼ってみました。

後処理のクリア塗装は施していません。

 

少々幌が汚いままですので、適当に重ね塗りや汚しをしようかと思ってはおります。

何時になるかは分かりませんが。

 

幌を外したところ


保管のためケースイン


模型の保管場所も限られるため、プラケースに入れてあるものも多いです。

写真のケースは100円ショップで売られているモノを使っています。100円では買えませんが、きちんとしたケースよりは手ごろです。

 

 


2023年11月15日水曜日

1/35 GTK Boxer ドイツの八輪装甲車 ドイツレベル製 その7

3色目の塗装を入れました。

ベースに緑系色があり、その上に黒系を塗装して、最後に茶色系を置きました。

色については、正確なところは分かりませんので適当です。



迷彩塗装の様子

迷彩塗装の様子 左側から




泥除けの様子

 

話が前後しますが、以前の記事でゴムパーツの問題を指摘していました。

御覧の通り車体最後部に取り付ける泥除けは、こんなありさまです。

汚れを吸着するなどして汚い感じになり、成形の不具合は分かりにくいかも知れませんが、、、。



ワイヤーロープの様子


泥除け同様に、ワイヤーロープもゴムで成型されています。

変な折れやら、バリがあって残念な感じです。出来れば金属のワイヤーを使うなどして、置き換えるのがよいでしょう。面倒ですけどね。




2023年11月11日土曜日

1/72 ki-109 アリイ製 その4

一応終わりです。


キー109全景


フラップ関係の仮固定テープや、一部未装着のパーツがあります。

大体は終わったところの全景です。



機首付近


キャノピーのマスキングを剥がして、多少レタッチしてあります。

機体との境目が目立つのは諦めましょう。



尾翼付近

 

尾輪の格納庫扉はまだ装着していません。



垂直尾翼 上縁をパテで誤魔化したところ


上に貼った写真よりも、少し前のものです。

成形不良だった垂直尾翼をパテ盛りで直した部分です。よく見ると不完全ですが、良しとしておきます。



機首付近 主砲横の窓を塗装再現


主砲の照準合わせのために、左側に小窓があります。

透明パーツは用意されていないので、塗装して終了です。

 


機首付近 上から


右手に黒色の電探があり、その左にクリアパーツが乗っています。

観測用のドーム状窓ですね。単にクリアパーツを置くだけでなので、最後に接着しています。

更に左側には、垂直に立つ棒がありますアンテナ支柱なので、拘るなら空中線を張りましょう。



機体中央から後方

真横から見たところです。

左側は昇降口、右側の尾輪は格納庫扉も装着しました。




<何時もの言い訳>

機体の上面はオリーブドラブ系の色になりました。適当です。

同じく下面は、適当なライトグレーです。

それらの境界線はマスクせず、適当にエアブラシで仕上げてあります。

飛竜の書籍を見ると、機首部分は下部も上面と同じ塗装らしいです。未対応です。

プロペラの先端部の黄色塗装は省略しました。


製作終わりですが、置く場所がありません。

適当に晒して放置になりますね。当分、処分はしないでしょうけど。



2023年11月7日火曜日

1/72 ki-109 アリイ製 その3

ヤスリ掛けなどを入れながら、適当に塗装も始めています。


全体的な仮組


全体をサーフェイサーでグレーに塗装し、その後墨流し等を行っています。

主翼のリベット等がハッキリして、それらしくディティールが出て来ます。

胴体部分は中心の接合部を強くヤスリ掛けしているため、ディティールは消失します。元から、金型の構造上モールドは甘いので尚更です。



機体上面の塗装


この機体は青緑系の塗装ではありません。

塗装指示には暗褐色とあるので、茶色の暗い感じでしょうし、一般的な文献や模型の作例からも茶色系や、黄土色系をイメージさせます。

難しい色ですね。なので、何時も通り適当に進めて行きます。

最初の塗装は、こげ茶色系を載せました。少し暗すぎると思い、薄いカーキを載せてみたところ、思いのほか緑側に引っ張られたのが上の写真です。

この後も、調整方々追加の塗装を施しておりますので、何んとも言えない色味になりました。ザックリ言えば、オリーブドラブ系統?

これはオカシイと思うこともありますが、、、。このまま進行します。

 


日の丸追加

 

日の丸に沿ってモールドがありました。

デカールでも良いでしょうが、敢えて塗装を施してあります。

マスキングは微妙にズレたり、問題はありますけど、、、。

 

<余談> 

マスキングに当たり、サークルカッターを使いました。

昔購入したコンパス式のカッターは、刃がこぼれていたので交換すると、、、。上手く固定できませんでした。構造的に接着前提なんですね。

早速見切りを付けて、それ以前から持っているオルファのカッターで処理して終了。結局、中途半端な便利グッズは無駄になったようです。



塗装中の仮組

日の丸の次は、主翼のライトと橙帯です。

ライトはクリアパーツを組み込んでありますが、そのまま上面塗装してありました。そこを剥がす感じで仕上げます。

また、主翼前縁の橙塗装も入れました。所謂、味方識別帯です。

プロペラは暗い茶色系、主砲はプラ棒で自作してメタリック系の塗装。

機体上面の電探(レーダー的なもの)は、黒系で塗装してあります。

 

コックピットのクリアパーツは、枠の順次塗装を諦めてフルマスキングです。

なお、マスキングゾルを使っていますので、あまり綺麗には仕上がらないでしょう。

現状、塗装はしてありますが、御覧の通り色が機体部分と違います。今後、上手く合わせるようにしないとなりません。

 



2023年11月4日土曜日

1/72 ki-109 アリイ製 その2

素組したり、大きなパーツは接着しながら進行しています。

以前製作したスペースシャトル程ではありませんが、成形品の出来は良くない部分もあるので割り切って対応しています。

でも、思いのほか悪くない出来ですね。

 


組み立て説明書


説明書はシンプルです。

フィギュアもありますし、動翼などの可動部分も説明書から窺えるでしょう。



胴体部分

 

胴体パーツは左右分割の最中方式です。中心部分に接合部が出来ますので、パテやヤスリで処理して進めます。それなりに段差は出来てしまうので、思い切って進めましょう。



コックピット周辺


普通の機体だと、操縦主と副操縦主が並ぶのでしょう。

しかし、この場合は左手(写真の右側)の部分が抉れています。落ち込んだ部分には、主砲?が設置されているからです。砲尾の場所であり、砲手もその後ろに載せます。

 

写真の通り、左右の合わせ目は隙間や段差が大きいです。目立つ場所なので、しっかり補強してパテ盛って削りましょう。



胴体下面(昇降口、尾輪庫)


胴体の下側を見ると、2か所穴が開いています。

左側が昇降口で、右側は尾輪の格納庫です。それぞれ、可動するパーツとして作られていますが、組み立てに支障が出るので基本は固定にしています。

尾輪は組み込み済みのため、完成しても稼働出来ます。必要無いですけどね。



エンジンと発動機架

双発機のため、エンジンは2基あります。

こんな風に、しっかりと再現されていて少々ビックリです。

星型複列18気筒のエンジンと、それを支える固定金具も再現されています。

ちなみに発動機というのは、エンジンの事です。


自動車のエンジンだと、直列4気筒とかV型8気筒と言う表記は見かけるかと。

この場合はもっと巨大なエンジンで、18気筒あります。1800馬力位だったかな。

また、シリンダーが放射状にならぶ星形配置であり、1つの星型で9気筒です。それがダブルになって18気筒なんです。