2017年3月20日月曜日

ミニアート製 ヨーロッパの路面電車 mini-art european tramcar その9

フィギュアは一応完成として、車内に設置してみました。




車体全容

載せたのは3体。それ以外は全く手をつけていません。
とりあえず、運転士、座っているおっさん、それから立ち姿の婦人。

左手にベンチもあります。これ以外にも石畳含めて細かい部品が入っています。そっちも適当に製作しておきます。



車体横から 天井の隙間

前の記事にも書いておりますとおり、ボディと天井の接着には隙間の処理が必要です。今回は運転台方向の固定を優先で行いました。そうすると、こんな風に中央部には隙間ができてしまいました。
目線が上からだったら見えませんから、まあ気にしないということで。





乗降口とご婦人

前回の塗装風景では、足が剥き出しだったフィギュアです。
コートを着ている姿のため、上下共にオレンジっぽく塗装しました。手抜きなので、アップには耐えられませんけど、中に置いて演出用なら問題無いでしょう。

オレンジのコートに黒い帽子、黒い靴と茶色のバックの出で立ち。時代的にはちょっとおかしいのかも知れません。塗装ガイドには、もっと地味な色指定があります。

それから、車体の方を良く見ていただくと幾つか進捗が分かります。
まず、パンタは乗っていません。それから、ボディ下部に排障器(はいしょうき)などが取り付けられています。
また、ひっくり返さないと全く見えませんが、ブレーキのパーツも取り付けてあります。


さて、残るはヘッドライト周りや、面度臭そうな開閉扉のバーなどです。
何処までやるかは気分次第。







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